ごあいさつ |  2019/04/14

新しい年度のはじまりを告げるかのように、桜が和光大学を包み込んでいます。 



桜はいつものように、いつもの場所に咲いているのに、現代社会学科はいつもと違う春を迎えました。
竹信先生が退職し、佐伯芳子先生が新メンバーとして加わりました(別記事参照)。また米田先生がサバティカルから「戻り」、杉浦先生がサバティカルに「入り」、挽地先生が学科長となり、この学科を引っ張っていくことになりました。

4月5日(金)、新たな体制で迎えた入学登録の日――
新入生が自分で署名し、入学の意思を示します。


▲これが和光大学の伝統的イニシエーション(加入)儀礼!

教員「やれんのか?」
学生「・・・やりますよ! 入ったからには、(卒業まで)頑張ります!」
(あくまでも僕が推測した会話にすぎません)

挽地学科長も気合いが入っています!


▲父母保証人懇談会での学科紹介
(空席が目立ちますが、後方にいっぱいいます)

4月6日(土)からは、3日間にわたるオリエンテーションがはじまりました。


▲新入生オリエンテーション(4月6日)


▲今年度のフィールドワークを紹介する中力先生

なんと不覚にも、新入生交流会(4月8日)の写真撮影を忘れてしまいました。本当にバタバタしていて、写真どころじゃなかった・・・m(_ _)m

そんな毎日を送っていたある夜、家路を歩いていると、ふと河辺の夜桜に誘われて・・・


▲小洒落たライトアップが夜桜のコントラストを作り上げる

いつしか僕は時間を忘れて桜たちの艶やかな世界の中心にたたずんでいました。
両手を広げると、桜たちから明日への力をもらった(ような気がした)・・・(^_-)-☆

馬場 淳(和光大学 現代社会学科)

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