授業風景 |  2016/06/25


本日(6月25日)2限、リレー形式の講義「性とジェンダーA」にてこのテーマを講じてきました。この講義では、ポルノグラフィ論におけるパラダイムシフトを踏まえて、AV作品がいかに「行為」するのかを社会人類学者A・ジェルのアート・ネクサス論を導きの糸にして論じてみました。
 
AVはいかに男たちのホモソーシャリティ(同性同士の社会的連帯)を喚起しつつ、再生産していくのか?

ネタがネタだけに「刺激的な」スライド(言葉や映像)の連発でしたが、実は結構マジメな話。しかも、それを記述・分析するジェルの理論は何気に難しい(+_+)

いろいろな意味で、学生のみんな、土曜日の午前中からよく頑張りました!
そして、あのムードで勇気を振り絞って写真(上)を撮ってくれた学生、ありがとう(^_-)-☆
 
えっ? 聞きたかった?
トランキーロ!(焦るなよ!)
来年度の「性の人類学」でまた講義するからさぁ・・・トランキーロ!
 
馬場 淳(和光大学 現代社会学科)
 
※トランキーロ(あっせんなよ)は、今をときめく新日本プロレス所属のプロレスラー・内藤哲也がしばしば使うスペイン語。

イベント |  2016/06/17

6月19日(日)に、オープンキャンパスを開催します!
模擬授業も行われますので、是非参加してみてください。

★開催時間:11:00〜16:00(10:00受付開始)

 
 

★現代社会学科の模擬授業 【13:15-14:00、H404教室】
授業タイトル:「承認に飢える社会」
担当    :米田 幸弘
 
➢人は他者から「認められたい」生き物です。他者からの「承認」
なしには、自分を肯定することができません。この「承認」が、
社会問題との関わりで注目されています。
授業では、絵本に描かれた「家族の愛情表現」などを手がかりに
しつつ、「承認」が注目されている社会背景をさぐります。


★現代社会学科 AO入試説明会【15:10〜15:40、E 303教室】
現代社会学科では、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、
10月AO入試では「授業体験方式」で選考を行います。
それぞれの方式のちがいや、入試にむけて準備すべきことについて
説明します。

※大学全体のAO入試説明会とは別のものです。


★学科紹介ブース 【10時〜16時 E棟1階コンベンションホール】
 
現代社会学科では、以下の教員がみなさんの質問にお答えします。
お気軽にご相談ください!

◎竹信三恵子【学科長】(専門:労働と貧困の社会学/マス・メディア論/
ジェンダー研究)「文化とメディアの社会学」「インタビューの技法」
「現代社会と労働」「貧困の社会学」などの授業を担当

◎杉浦郁子 (専門:ジェンダー/セクシュアリティ)
「現代の家族」「現代社会とジェンダー」などの授業を担当
 
◎米田幸弘 (専門:社会意識論・社会階層論・計量社会学)
「現代社会と階層分化」「文化とメディアの社会学」「社会調査実習」
などの授業を担当
 

オープンキャンパスでは、「キャンパスツアー」や「学生と話せるコーナー」
など、他にもいろいろなプログラムが予定されています。

詳しい情報は、大学の公式ホームページをご覧ください。



中力 えり (和光大学 現代社会学科)



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