学生の活動 |  2016/05/28

5月27日(金)、お昼休みの時間に、社会学演習(ワークショップ)Dのプチ懇親会が行われました。


このクラスは、とにかく明るく、元気ぃぃぃぃぃ
           (ジョジョ的な表現を使ってみた)
ちょっとした昼休みを使って出前寿司を頼んで、健全な懇親会を開いてしまう企画力・行動力を持っている! その調子で、今後の大学生活を謳歌してほしい(^_-)-☆

とくにここに写っているJD(女子大生)たちは、キャピキャピしてて「うるっさい」!(もちろん、いい意味でね) それは、学バスの中まで、いや一日中どこでも・・・らしい(笑)

ただ、授業での発表やコメントは光っているから、許す!
              (先生だから上から目線)
そのノリでDD(男子大生)たちがさらに「元気になる」から、許す!(笑)
こんな構図のワークショップDのクラスです。

馬場 淳(和光大学 現代社会学科)

学生の活動 |  2016/05/27

5月26日(木)、授業終了後、馬場ゼミ(現代社会学演習2)で懇親会を行いました。


着任2年目にしてはじめて和光大の「集会室」(第2体育館の横)を使いました。どこかゼミ合宿で使う地方の民宿を感じさせる、使い込まれた部屋―
都内にいながらにして、ノスタルジックな気分になれるので、個人的には好きです(^_-)-☆

ゼミ生は、恋愛、友達、趣味、サークル活動、ブラックバイトなど、身の上話で談笑。等身大の大学生の話が聞けて、先生ニッコリ(^^♪

これまであまり交流がなかった学生たちが、ボケやツッコミを繰り返しながら、打ち解けていく光景を見て、先生ホッコリ(^^)/

筆談が自然にできる君たちに、先生感動!

参加できなかったゼミ生、次回は参加してね。

ちなみに、正面の男は先生=僕ではありません。
さて、ど〜こ〜だ?

馬場 淳(和光大学 現代社会学科)

イベント |  2016/05/18

511日(水)5限に、新入生歓迎会が行われました。



上級生の司会・運営のもと、シンプル(ローコスト?!)に、会話重視の歓迎会となりました。

新入生はランダムに9つのグループ(=テーブル)に分かれ、教員・上級生(2・3・4年生)が時間になったらテーブルを移動していくかたちです。そこに話題カードを投入し、自己紹介や会話に弾みをつけたわけです。企画した学生、なかなかやるじゃん!
 
それにしても、これで新入生まで席移動したら・・・「婚活パーティ」さながらの様相を呈していたことでしょう(笑)

終始、会場はおしゃべりと笑い声で満たされていました。
 
馬場 淳(和光大学 現代社会学科)

教員の活動 |  2016/05/12



長野県上水内郡小川村での御柱祭に行ってきました。
共通教養科目「フィールドで学ぶ山村社会」の調査で毎年お世話になっている美しい村の、7年に1度のお祭りです。
和光大学からは、僕のほかに、総合文化学科の小関先生、心理教育学科の岩本先生、学生4人(心理教育学科)と卒業生1人(総合文化学科)が参加しました(現代社会学科の学生はどうした?)

53日は里曳き、4日は建御柱(たておんばしら)でした。
注連掛場から小川神社までは約1.2km、道中には上り坂やカーブもあります。11時頃から、先頭の神楽に続き、御柱二体(杉の木)をみんなで一所懸命に引いていきました。途中、テレビ取材陣にインタヴューされる場面も…ただガチで引いていたために、取り繕うことできず、痛ましい形相とコメントになってしまいました(この場面は、夕方、長野放送の「御柱ニュース」で放映されました)。

   

諏訪大社と違うところは、御柱の引き手が氏子だけではなく、一般の観光客にも開かれているという点です。見知らぬ人々が一緒に御柱を引き、掛け声をかけ、手の力がなくなりながらも握り続け、汗をかき、いつの間にか一体となる――儀礼・祭が人々の凝集性を高めることはよく知られていますが、現代社会学科の学生には是非それを現場で体感・観察してほしいものです。

なお、御柱の引き手には、お弁当とお茶が支給されます。どさくさに紛れてタダでもらおうとする方もいるようですが、そこは「引換券」制にして防止していました。

昼食休憩時、テントに無造作に置いてあった(嬉しいことに誰でも飲んでいい)「御神酒」(白馬にごり)を調子よく飲んでいたら、疲れもあってマッタリした気分になり、いつの間にか寝ていました。起きたときには御柱はすでに出発しており、絶句! 自責の念と後ろめたさを抱えながら、何事もなかったかのように引き手の列に加わったのでした。


御柱が小川神社に入ったのは、もう夕方になっていました。ここがクライマックス。最後の力を振り絞って御柱を小川神社境内のしかるべき場所へと引き込みます。あれ、軽快に写真撮ってたじゃん?!っていう学生のツッコミ。記録(写真)をとることに専念していたのだ、この現代社会学科ブログのためにね(^_-)-

翌日(4日)、朝から神事が執り行われ、重機を使って二本の御柱は小川神社の両側に無事、建てられました。




馬場 淳(和光大学 現代社会学科) 

 


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