授業風景 |  2014/12/20

現代社会学科の今年度の卒業論文提出締め切り日は、12月19日(金)でした。



                  


卒業論文を無事提出したみなさん、おつかれさまでした!


中力 えり(和光大学 現代社会学科)

イベント授業風景 |  2014/12/15




■日程 2014/12/13(土)〜2015/1/9(金)‎

■場所 梅根記念室(図書・情報館)

■主催 「フィールドを学ぶ4」 受講者&杉浦郁子(現代社会学科)‎

■内容
現代社会学科の授業「フィールドで学ぶ」で実施した海外ツアーの様子をご紹介します。2014‎年度の学習テーマは「サンフランシスコのLGBT(Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender)コミュニティの歴史と現在」。9月初旬に約10日間、世界‎的に知られるサンフランシスコのゲイタウンを訪問しました。また、少数者のまち作りを支える思想や実践を学ぶために、他のコミュニティを訪問したり、ボランティアを体験したりしました。「声を上げ行動し暮らしを変えていく」市民の力が学生の目にどう映ったのかをご覧ください。‎ 

■関連図書展示も同時開催中です




杉浦郁子(和光大学 現代社会学科)

授業風景 |  2014/12/14

現代社会学科 卒業論文提出予定のみなさま


今年も卒業論文の提出締め切り日が近づいてきました!

★提出期限: 2014年12月19日(金)14:00

 提出場所: 事前に提出する場合は、教学支援室の窓口
         最終日のみ、第2会議室(A棟4階)


提出期限に遅れることがないように、少し余裕をもって提出
するようにしましょう!


【注意】卒業論文を無事書き終えても、提出するためには、

穴あけ、ファイリング、背表紙の作成、受領票の記入など、

事前の準備が必要です。

こうした作業は提出会場で行うのではなく、事前に済ませて

おきましょう。



△受領票は教学支援室で配布中


詳しいことは、「学修の手びき」に記載されている卒業論文提出手続きに

かかわる部分(現代社会学科:101ページ )を熟読してください。


それではみなさん、卒論の追い込み、がんばってください!


中力 えり (和光大学 現代社会学科)

授業風景 |  2014/12/04

現代社会学科の「2015年度 卒業論文仮題目調査票」の提出期限は、
明日、★2014年12月5日(金)16:30(厳守)です。

3年生のみなさんは、期限に間に合うように、卒業論文仮題目調査票を
A棟2階オープンスペース内レポートボックスに提出してください。

なお、提出する前に、あらかじめ主指導教員(現代社会学科専任教員)の
認印を得ておいてください。


中力 えり (和光大学 現代社会学科)

イベント |  2014/12/02

11/29(土)、AO入試合格者を対象とした入学前プログラムの一環で、
スクーリングを実施しました。



   

当日は、参加者によるレポートの発表とそれに対する教員からのコメント、
そして全体でのディスカッションというかたちですすめられました。

スクーリングは、入学予定者と教員、また入学予定者同士が顔を合わせ、
お互いをよりよく知る、良い機会にもなりました。


中力 えり (和光大学 現代社会学科)

授業風景 |  2014/12/02

‎11月6日(木)に、‎アサーティブジャパンのトレーナー、‎
沢部ひとみさんにお越しいただき、‎
アサーティブの基礎講座を受けました。

「アサーティブ(Assertive)」とは‎
‎「自分の気持ちや意見を、相手の権利を侵害することなく、‎
誠実に、率直に、対等に表現すること」(テキスト1ページより)。‎
‎1960年代から70年代のアメリカ公民権運動のなかで発展してきた
コミュニケーションの思想と方法です。‎

私たちがサンフランシスコ・ベイエリアのスタディツアーで学んだのは、‎
‎「日々の暮らしや地域社会を変えるのは自分である」‎
‎「そのために声を上げ行動する」という市民的態度でした。‎

しかし、とりわけ「どうせ私は○○だから・・」と
問題を個人化することに慣らされてきたマイノリティにとって、‎
自らの苦しみや悲しみ、怒りを他者に伝えるのは
そう簡単なことではありません。‎

アサーティブは「自分の気持ちや意見や利害を発信するのは
市民としての正当な権利なのだ」ということを
確かめ続けるために考案された人々の知恵なのです。‎
以下に引用したのは、そのかなめにある考え方です。‎

「12の権利」‎
  1. ‎私には、日常的な役割にとらわれることなく、‎ひとりの人間として、自分の要求をはっきりと伝え、‎自分のための優先順位を決める権利がある
  2. 私には、賢くて能力のある対等な人間として、‎敬意をもって扱われる権利がある
  3. 私には、自分の感情を認め、それを表現する権利がある
  4. 私には、自分の意見と価値観を表明する権利がある
  5. 私には、自分のために「イエス」「ノー」を決めて言う権利がある
  6. 私には、間違う権利がある
  7. 私には、考えを変える権利がある
  8. 私には、「よくわかりません」と言う権利がある
  9. 私には、自分のほしいものやしたいことを、求める権利がある
  10. 私には、人の悩みの種を自分の責任にしなくてもよい権利がある
  11. 私には、まわりの人からの評価に頼ることなく、人と接する権利がある
  12. 私には、アサーティブでない自分を選ぶ権利がある
‎(テキスト5ページより)‎

‎「声を上げ行動する」という市民的態度は、‎
こうした「権利」への信頼を皆で確認しあうことで
“何とか”支えられているようなものなのでしょう。‎

トレーナーの沢部さんが
‎「12の権利」を読むときは「たとえ私が○○でも」‎
というフレーズをつけるといい、とおっしゃっていました。‎
たとえ「貧しくても」「アルバイトでも」「障がいがあっても」‎
‎「外国籍でも」「高齢でも」「LGBTでも」・・
私にもあなたにも「権利」がある――心に刻みたい言葉です。‎

文献
森田汐生(2011)『NPO法人アサーティブジャパン アサーティブトレーニング基礎講座テキスト』‎

杉浦郁子(和光大学 現代社会学科)‎

1
このページの先頭へ