イベント |  2014/10/17

10月18日(土)の午後、オープンキャンパスを開催します!

今年最後の<さっくり見学>タイプのオープンキャンパスです。

推薦制入試や一般入試を考えている高校3年生のみなさん、
また大学選びをはじめている2年生や1年生のみなさん、
気軽に足を運んでみてください。

開催時間:13時〜16時(12時受付開始)


★個別相談 【E棟1階コンベンションホール】

現代社会学科では、以下の教員がみなさんの質問にお答えします。

◎挽地 康彦 (福祉社会学/移民研究/文化研究)
「社会学入門」「現代世界入門A」「福祉社会学」「社会調査実習」
などの授業を担当

◎米田 幸弘 (社会意識論/社会階層論/計量社会学)
「社会学入門」「フィールドワークを学ぶ」「現代社会と階層分化」
などの授業を担当

◎ロバート・リケット(社会人類学/異文化関係論)
「東南アジアの文化とことば」「手話点字とコミュニケーション」
「日本における民族関係」などの授業を担当


➢ 現代社会学科ではどのようなことが学べるのか、
推薦制入試や編入学試験、特別入試、また一般入試はどのように
準備すればいいのかなど、気になることを気軽に質問してみてください!


オープンキャンパスについての詳しい情報は、大学の公式ホームページも
みてください!
http://www.wako.ac.jp/nyushi/open_campus/moc.html


中力 えり (和光大学 現代社会学科)

授業風景 |  2014/10/15

現代人間学部では、学生が内容などを企画する「学生自主企画ゼミナール」

という科目が開講されています。

 

これは、自分で学びたいと思うものの、そのテーマを扱う授業が開講されて

いない場合に、自分で企画ができるという科目です。

 

応募のあった企画は、現代人間学部の教員が検討します。

認められれば、単位が出る正式な科目として次年度開講されます。

 

条件は、以下の通りです。

1.全学の学生を対象として、誰でも履修できること。

2.現代人間学部の専任教員が指導教員としてつくこと。

3.単位認定のために、レポートか試験などの課題が課されていること。

 

関心のある人は、適任だと思う指導教員に相談し、★11月10日(月)★

までに、企画書を指導教員に提出してください。

 

詳しくは、掲示板で確認してください。

 

2014年度の例:

 ・「学生政策論ゼミナール」(前期、2単位)

  [現代社会学科の2年生2人が企画/指導教員:道場 親信]

・「幼少期における自然体験」(通年、4単位)

  [身体環境共生学科の3年生が企画/指導教員:堂前 雅史]


※2010年度から、自主企画科目は卒業までに計8単位まで履修できる

ようになりました。ただし、1年間に登録できるのは4単位までです。


学生の自主性が重んじられるこのゼミナール。

是非、積極的に応募してみてください!


中力 えり (和光大学 現代社会学科)


イベント |  2014/10/08

現代社会学科専門科目「現代社会とNGO・NGO」(担当:道場親信)では、10月16日(木)にゲスト講師をお呼びします。

いらっしゃるのは、PARC(アジア太平洋資料センター)やJCNC(日本ネグロスキャンペーン委員会)、JCNCの後身APLAで長年にわたって国際連帯の活動に携わってきた大橋成子さんです。

学生の頃からさまざまな活動に携わってきた大橋さんに、NGOとはどういう組織なのか 、NGOのめざす「国際連帯」とはどういうものなのかについてお話しいただきます。受講生以外にも希望する人がいたら参加してください。この日の受講はオープンにします。時間は5限、教室はJ203教室です。

(現代社会学科:道場親信)

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