学生生活

学生たちの活躍・サークル紹介

第25回 WAP(Wako Amazing Performers)

和光大学通信 No.135(2013.11.01)より
文: WAP部長 近江 佑允さん(心理教育学科3年)

 

 はじめまして、和光大学のジャグリングサークル「WAP」です。

 皆さんはジャグリングしている人を見た事がありますか?ここで「はい。」と答える人は少ないと思います。そしてジャグリングに関してもよくわからない、と言う人が多いと思います。なので、今回はジャグリングのこと、WAPのこと。この二つについて説明したいと思います。

 まず、ジャグリングについて。サーカスを想像していただけるとほぼ理解できると思います。複数のボールを投げたり、コマを回したり、パントマイムをしたり。そういう事を総じて「ジャグリング」、と呼んでいます。要は、パフォーマンスをして人に見てもらう、楽しんでもらう、という目的があります。

 そして次に、WAPについて。WAPは、2012年に出来たばかりのサークルです。活動内容は、当たり前ですがジャグリングによるパフォーマンスです。普段はジャグリングによるパフォーマンスができるようになることを目指して練習しています。部員数は34名、部員のほとんどは大学に入ってから始めた人です。色々な人が様々な道具でジャグリングをしています。そして色々な趣味の人がいます。平日は数人で集まってわいわい練習しています。

 ただ勉強して、何もせずに卒業・・・なんてつまらないと思いませんか?自分なりに楽しいことを見つけて、にぎやかな学生生活を過ごしてみたいと思いませんか?ジャグリングとは、人を楽しませるものであると僕自身は考えています。そしてもう一つ、やっている自分も楽しめるものだと思っています。

 新入生の皆さん、在校生の皆さん、これを読んでいる皆さん、興味が湧いたら是非、WAPのメンバーを訪ねてきてみてください。

      

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