イベント |  2021/06/10

2021年6月4日(金)に、2020年度末をもって退職された先生方への名誉教授称号授与を行いました。

この度、名誉教授の称号を授与されたのは次の3名の先生方です。
(氏名五十音順、2020年度までの所属)

 浅見 克彦先生 (表現学部 総合文化学科)
 伊東 達夫先生 (経済経営学部 経済学科)
 上野 哲郎先生 (経済経営学部 経営学科)


始めに、半谷学長から名誉教授の称号が授与され、記念品と花束が贈られました。

浅見 克彦先生は、社会思想、社会理論が専門で、2004年に表現文化学科(のちに改組があり総合文化学科)に着任されました。「メディア論」や「文化記号論」などの科目を担当され、2014年4月から2016年3月まで表現学部長を務められました。

伊東 達夫先生は、経済学史、特にアダム・スミス、スコットランド啓蒙思想が専門で、1981年に経済学科に着任されました。「経済学史I・II」「現代経済学史」などの科目を担当され、2009年から2017年12月まで学長を務めました。

上野 哲郎先生は、情報マネジメント、技術マネジメントが専門で、1991年に経営学科に着任されました。「情報の基礎」「テクノロジーマネジメント」「組織コミュニケーション」などの科目を担当されました。

浅見先生、伊東先生、上野先生の教育研究における業績及び社会貢献の功績を称えるとともに、長年にわたり本学の発展のためにご尽力いただいたことに深く感謝いたします。


▲半谷学長から称号を授与される伊東先生


▲半谷学長から称号を授与される上野先生
 

▲浅見先生はオンラインで参加されました



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