教職員から |  2021/03/04

総合文化学科・酒寄進一先生が翻訳した『バンビ 森に生きる』が、2021年3月15日に出版されます。

みなさま、是非お手にとってご覧ください。




『バンビ 森に生きる』


フェーリクス・ザルテン (著)
酒寄 進一(翻訳) 
ハンス・ベルトレ(画)

発行:福音館書店
価格:1,980円(税込)
ISBN 9784834085983

【内容紹介】(※福音館書店 書籍紹介ページから引用)

『バンビ』は、1923年に刊行されて以来、世界中で翻訳され読み継がれてきました。
森に生まれたバンビは、さまざまな動物たちとふれあいながら、喜びや悲しみ、恐怖や孤独の体験を経て、やがておとなのノロジカへと成長していきます。
ときに動物たちの死を間近に見、生きることの厳しさを知るバンビ。そして生きぬくための智恵と勇気や慎重さを自らの行動をもって教え諭し、バンビを導くノロジカの古老。森の動物たちの姿は、多くの示唆に富み、“生きる”ということを、真摯に読者に語りかけます。


訳者はドイツの文学作品を幅広く手がけて活躍中の酒寄進一さん。刊行から1世紀近く読み継がれてきた作品を、現代の子どもたちにふさわしい日本語でお届けします。
挿絵は1940年にスイスで刊行された版から採用しました。

森に生きる動物たちの命の輝き、老いと死、そしてまた命のつながりを描いたこの物語は、
大人の読者も深い感動を得ることができます。
ぜひこの機会に、子どもたちだけでなく大人の皆さんも、新訳の『バンビ』をお楽しみください。


【福音館書店 書籍紹介ページ】

★期間限定ためしよみページ 第1章〜第5章 公開中

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