卒業生の近況 |  2021/03/03

総合文化学科を卒業され、現在、手話TV番組制作ディレクター、映画監督として活躍をされている今井ミカさんが、2021年3月18日(木)中野区の主催する「『手話』や『ろう文化』にふれてみよう! 」に登壇されることになりました。

ぜひご参加ください!




「『手話』や『ろう文化』にふれてみよう!」

(★上の画像をクリックするとPDFで大きくご覧いただけます)


中野区では、手話への理解を深め、手話を使用するすべての人がいきいきと暮らせるまちづくりを進めるための啓発事業を実施しています。
今回、手話を日常生活で使用していらっしゃる、映画監督の今井ミカさんと、若手お笑いコンビ『デフW』の奥村泰人さんのおふたりに、オンラインでの講演会という形式で「手話」と「ろう文化」についてお話いただきます。

■演題:「『手話』や『ろう文化』にふれてみよう!」

■日時:
 2021年3月18日(木)15:30〜17:00
 Zoomによるオンライン講演会(手話通訳・要約筆記あり)

■参加費:無料

■申込方法:
 メールで3月16日(火)までに、参加される方のお名前とご連絡先を記載し、下記担当までお寄せください。


◆講師紹介

◇映画監督 今井ミカ氏
 1988年群馬県出身。群馬県立ろう学校卒業後、和光大学表現学部に進学し、映画制作を学ぶ。卒業後、自身の母語である日本手話を言語学の観点から学ぶ ため香港中文大学手話言語学&ろう者学研究センターに留学。
帰国後、手話TV番組制作ディレクター、映画監督として活躍中。
 主な監督作「あだ名ゲーム」、「100ページ目の告白」、「虹色の朝が来るまで」等。
 <受賞歴等>
 2006年「絆〜きずな〜」第4回さがの聴覚障害者映像祭審査員特別賞
 2014年「あだ名ゲーム」第2回アイルランド国際映画祭2014短編映画部門最優秀賞
 2015年 第7回フェスティバル・グランドイユ2015(フランス)ノミネート、第1回台湾国際ろう映画祭招待
 2018年 長編映画『虹色の朝が来るまで』公開

◇ろう者タレント 奥村泰人氏
若手のお笑いコンビ『デフW』のボケ担当。
ろう者の子供から若者を中心に、ろう者のあるあるネタがブレイクし、NHK Eテレ「みんなの手話」へ出演。手話あらん主宰である今井彰人監督による自主映画「日本語のない男」で主役に抜擢。
ヤフー基金×NPO法人シュアールの共同プロジェクト「手話で楽しむ生きものずかん」に図鑑の解説のお兄さんとして出演中。
 <受賞歴等>
 第14回さがの映像祭にて「日本語のない男」が優秀賞と深川勝三・睦賞のダブル受賞


中野区公式ホームページ

中野区都市観光サイトまるっと中野



【申込・問合わせ先】
 中野区健康福祉部 障害福祉課 障害者施策推進係
 TEL:03-3228-8832/FAX:03-3228-5660
 E-mail:shogaihukusi@city.tokyo-nakano.lg.jp


最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ