教職員から |  2021/03/03

人間科学科で保健体育科教育法などを担当している制野俊弘先生は、2016年まで宮城県内の中学校で保健体育科教員として勤務していました。

2011年の震災によって深い悲しみを抱えた生徒たちと一緒に命について考えたいという思いから、自分の気持ちを作文にして発表し皆で感想を伝え合うという授業を始めました。

先生と生徒たちが「命とは何か」を考え続けた記録です。

まもなく東日本大震災から10年を迎えます。

皆さま、是非ご覧ください。




NHKスペシャル 選「命と向きあう教室〜被災地の15歳・1年の記録〜」

◆放送予定
 [NHKBS1] 2021年3月9日(火) 午前10:01〜10:50 (49分)

◆詳細 ※NHKスペシャルWEBサイトから転載
 宮城県の鳴瀬未来中学校の3年生(当時)が授業で「命」と向き合った。これまで学校でほとんど触れてこなかった震災の記憶。それを毎月作文につづって発表し感想を伝え合う。親しい人を亡くした悲しみを抱えて苦しんでいた生徒を心配した先生が、児童心理や教育学の専門家と相談して始めた。つらい気持ちを吐露する友に寄り添い、涙ながらに言葉を探す同級生。前に進むためにともに命とは何かを考え続けた15歳の1年を見つめた。


【NHKスペシャルWEBサイト】

【NHKスペシャル「命と向きあう教室〜被災地の15歳・1年の記録〜」WEBサイト】


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