イベント |  2020/11/30

非常勤講師・江頭晃子先生が担当する授業「社会教育経営論」を履修している学生たちを中心に企画したオンライン連続講座「コロナを力に」を開催します。

本学学生はもちろん、高校生、地域の方も大歓迎です。

お申込みのうえ是非ご参加ください。




オンライン(Zoom)連続講座「コロナを力に」Part1

新型コロナウィルス感染疑いの中
医療者としての役割を模索して ―医療崩壊を防ぐためにできること―


(★上の画像をクリックするとPDFで大きくご覧いただけます)

◆日時:2020年12月5日(土)10:40〜12:00(Zoom開場 10:20)

◆お話:大森 泉さん(看護師、新型コロナウィルス罹患)

 和光大学社会教育研究会(土曜日2限:社会教育経営論受講生を中心に)では、毎年、学生自らが自分たちの課題に向き合い、課題を講座化し、自ら主催者として実施してきました。
 今年の授業はオンライン上ではありますが、教育とは何か、社会教育をどう自分のものにできるかを学びながら、お互いが何に困っていて、何が好きで、どんな生活を送り、どのようなことを考え、何が課題だと思うのかを語り合ってきました。
 大学に行けない、オンライン授業やコロナ禍での生活について、不満や愚痴をしっかり出しつつ、でもそれをマイナスからプラスにしていこうと講座づくりのメインテーマにしたのは、「お互い」の存在がありました。言葉を交わしあい、それぞれが悩んだり楽しみを見つけながらも、日々を生きていることを確認しあうということが、力になってきたように思います。

 講師の大森泉さんは、看護師であり、新型コロナウィルスに感染された経験者です。自分の命の危険に向かいながら、でもより厳しい状況にいる患者さんたちにどう向き合われたのか、工夫と苦労、喜びと悲しみ、何を考え見えてきたのか、貴重なご経験を伺いつつ、これからの医療体制や社会をどうつくっていく必要があるのか、一緒に考えたいと思います。

 学生たちが初めて催すオンライン講座がうまくいくのか分かりません。慣れないZoomで進行ももたつくかもしれません。でもこの時間を共有してくださると嬉しいです。
 和光生はもちろん、和光大学に関心のある高校生、岡上など地域の皆様、医療問題や社会教育士資格に興味のある方などなど、どうぞお気軽にご参加ください。
 第2回は12月12日、第3回は12月19日に開催予定です。

◆お申込み方法
 (1)お名前、(2)ご所属、(3)どこでこの講座を知ったかを明記の上、12月3日までにメール:ringo@wako.ac.jp までお申し込みください。12月4日にZoomアドレスと資料をお送りします。


【企画・主催】和光大学社会教育研究会



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