地域との交流 |  2018/02/21

和光大学地域連携研究センターは、鶴見川流域の水循環系の健全化に多大な貢献をしたとして表彰され、2018年2月10日(土)に、岩本陽児 同地域・流域共生フォーラム代表が横浜市内で表彰状を授与されました。

これは、「第一回鶴見川流域水循環系健全化貢献者表彰」として、鶴見川流域水協議会および国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所により表彰されたものです。

和光大学では、2008年の「地域・流域共生センター」設立より継続して、小学校の学習支援や広域的な環境保全活動を行うとともに、各種イベントにおいて地域への流域活動の発信を積極的に行っており、こうした取り組みが評価されました。
他に、地域の学校、慶応大学日吉キャンパス、トヨタ自動車、キリンビール横浜工場など8団体が表彰されました。
 
さらに同日、本学の学生サークル「和光大学・かわ道楽」が地元岡上から流域全体に広がる活動の発表を行い、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングから表彰されるという、うれしいダブル授彰となりました。
 
和光大学は今後も、持続可能な地球環境保全と地域社会づくりに貢献するため、各種、環境教育指導者養成講座開催と有資格者の派遣など、環境活動を推進していきます。
 
今回のダブル受彰を祝って、新年度早々にレセプションを開催します。どなたでもご参加できます。
詳細は後日、このHP上でお知らせします。




 
▲表彰状を授与される岩本 地域・流域共生フォーラム代表


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