地域との交流 |  2017/02/08

2月6日(月)に、銀座NAGANO(銀座にある長野県のアンテナショップ)にて、和光大学、長野県小川村、NPO法人「美しい村小川村・絆のネットワーク」の三者による事業連携に関する協定書の調印式が行われました。

日本の里100選にも選ばれている小川村へは、多くの学生が訪れ、現場体験学習を行っています。

今後、和光大学、小川村、NPO法人「美しい村小川村・絆のネットワーク」の三者で事業連携をすすめ、フィールドワークをはじめ、都市部と農村部をつなぐ架け橋となる活動を通じての村づくり・地域活性化の取り組みをさらに強化していきます。

 
左)協定書を取り交わした、左から小川村の伊藤村長、伊東学長、NPO法人の村越理事長
右)記念撮影

なお、この調印式の様子が、2月7日(火)の「信濃毎日新聞」に掲載されました。
新聞記事をA棟1階エレベーター前の掲示版に掲示しています。
ぜひご覧ください。


*小川村は、長野市と白馬のほぼ中間に位置し、雄大な北アルプスを眺めることができる人口2,695人の村です。自然豊かな村で、おやきが有名です。公式ホームページは、こちらからご覧ください。

*NPO法人「美しい村小川村・絆のネットワーク」は、「農村漁村」の生存のために、様々な事業を展開しており、都市部から訪れた学生のフィールドワークや農村体験への協力なども行っているNPO団体です。公式ホームページは、こちらからご覧ください。

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