教職員から |  2017/02/03

「グリーンイメージ国際環境映像祭」は、環境をキーワードに、アニメーションからドキュメンタリーまで、ジャンルを越えた世界の優れた映像作品を上映する、年に1度のフェスティバルです。

この度、総合文化学科・小林茂先生の監督作品『風の波紋 Dryads in a Snow Valley』が、「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭」グリーンイメージ賞作品に選ばれました。

本年度は、48の国と地域から応募された194作品から24作品が第1次審査を通過し、その中から15作品がグリーンイメージ賞作品に選ばれています。グリーンイメージ賞15作品は、3月3日(金)〜5日(日)に開催される「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭」にて上映され、この中から映像祭最終日にグリーンイメージ大賞が選ばれます。

みなさま、ぜひご観賞ください。


第4回グリーンイメージ国際環境映像祭



■日程:3月3日(金) 〜5日(日) 
■会場:日比谷図書文化館コンベンションホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)

【グリーンイメージ国際環境映像祭 公式HP】



『風の波紋 Dryads in a Snow Valley』(2015年、監督・小林 茂、時間・99分)

舞台は越後妻有の里山。この雪深い村に都会から移り住んだ木暮さん夫婦は、茅葺屋根の古民家を修復し、見よう見まねで米を作って暮らしてきた。気ままな田 舎暮らしに見えるけれど、ときに自然はきびしい。ひとりでは生きられない。木暮さんのまわりには不思議と個性ゆたかな仲間が集まり、ことあるごとに囲炉裏を囲んで宴がはじまる。ある春の朝、大きな地震がおきた。木暮さんの家も全壊したが、彼は再建を決意する―――――。

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