教職員から |  2016/09/14

総合文化学科の酒寄先生が翻訳された、ハラルト・ギルバース作『オーディンの末裔』(集英社文庫)が9月16日(金)に出版されます。
昨年、翻訳出版された『ゲルマニア』の続編となります。

みなさま、是非お手にとってご覧ください。

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『オーディンの末裔』

著:ハラルト・ギルバース
訳:酒寄 進一



好評だった『ゲルマニア』の続編。ユダヤ人元刑事オッペンハイマーが友人の無実を晴らすため殺人事件の真相を探る。一方、不穏な秘密結社の影が……。ベルリンの断末魔に息が詰まる。(解説・北上次郎)

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書籍の詳細は、集英社のページでもご覧いただけます。
【集英社 BOOKNAVI】

また、翻訳ミステリー大賞シンジケートのサイトにも酒寄先生が寄稿されていますので、ご覧ください。
【翻訳ミステリー大賞シンジケート】



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(6/25) 酒寄先生がハラルト・ギルバース作『ゲルマニア』を翻訳出版します

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