地域との交流 |  2016/03/10

2016年3月8日(火)晴天の中、和光大学創立50周年記念事業の一環として、テニスコート前部室棟横に「禅師丸柿」の植樹が行われました。
和光大学は、川崎市麻生区岡上と町田市金井町に立地していますが、この「禅師丸柿」は、地元にゆかりの深い地域の特産品で、800年以上の歴史があるといわれています。 

「柿生禅寺丸柿保存会」と、JAセレサ川崎柿生支店の全面的なご協力を得て、この「禅寺丸柿」の植樹が実現しました。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

これまでにも和光大学は、創立30周年記念に、地元岡上の皆様と協力して「どんど焼き」を復活させるなど、地域との結びつきを大切にしてきました。

今日にいたるまで、地元の祭りへの学生の協力や、学生サークル「かわ道楽」による鶴見川と周辺の環境保全、数多くの地域連携の授業や市民講座などを開いています。

2016年4月には、これまでの「地域・流域共生センター」「大学開放センター」などを発展的に統合した「地域連携研究センター」も発足します。

柿生禅師丸柿保存会から寄贈していただいた木は、樹齢約15年で、高さ3メートルほど。

この柿の木が立派に根づいて、小粒でも豊かな実りをもたらしてくれる日が来ることを、本学の将来の姿と重ねながら見守っていきたいと考えています。



地域と大学をむすぶ〜禅寺丸柿 植樹〜
もも、クリ、三年・・・柿、和光大学50年を寿ぐ

 
▲堂前地域流域共生センター長          ▲柿生禅師丸柿保存会初代会長の宮野さん

 
▲柿生禅師丸柿保存会会長 水野さん        ▲酒井事務局長

 

*この日の様子が 3月9日(水)の読売新聞(多摩版)と神奈川新聞に掲載されました。
A棟1階エレベーター前の掲示板に掲示していますので、皆さま、ぜひご覧ください。


最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ