教職員から |  2015/10/14

JULA出版局の編集部を訪問します。
JULA出版局は1982年に設立された、金子みすゞの詩集などで知られる児童文学専門の出版社です。

参加者、定員5名で総合文化学科内で公募します。先着順。

これは、総合文化学科の学生のみなさんに10年後、20年後をどう生きたいか
考えるきっかけにしてもらうため、さまざまな現場で活動する人と出会う学科企画の一環です。

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■対象総合文化学科学生で、児童文学、絵本あるいは出版の仕事に関心のある人。学年は不問。

■開催日時2015年11月26日(木)午後3時より約2時間

■開催場所:JULA出版局
      東京都文京区
      白山3-4-15

■目的:児童文学や絵本、出版の仕事の実際に触れてもらい、今後自分にどういう学びが必要か
    考えるきっかけにするため。

■内容:編集部案内を中心に、企画及び編集作業の実際について話を伺う予定。
    参加者からは、事前に質問状を寄せてもらう。

■訪問先担当者:JULA出版局 編集者(本学卒業生)

■参加費用:各自の交通費

■応募期間:10月15日(木)午前9時より11月20日(金)12時まで

■応募方法:以下のメールアドレスに件名を「JULA出版局」とし、
      学籍番号、氏名、電話番号を明記の上、応募してください。
      lifeisbeautifulsogobunkaのあとに@gmail.comとつづけてください。


■応募条件(以下の事項をよく読んで、応募してください)
1.JULA出版局から刊行された以下の代表大村祐子さんによる講演録を熟読していくこと。
  『子どもの本の編集者として―大村祐子講演録』
  参加者が決定しだい、配布します。

 2.ミーティング一週間前までに、訪問にあたっての質問状をメールで提出してください。

 3.11月20日12時半からのミーティング(酒寄進一研究室 A棟408号室)に必ず出席すること。
  無断欠席の場合、エントリーを取り消します。

4.教員の引率はありません。最後は学生たちだけで実施。 

5.リーダーを立てます。これは教員から指名する場合があります。
  リーダーは訪問時の集合、訪問先担当者への事前、事後のあいさつなどをしてもらいます。

6.参加者は訪問後1週間以内に、400字〜600字で報告書を提出する。
  提出した報告書は、訪問先に内容を確認してもらった上で
  大学ホームページのブログにアップする予定(個人情報は学年とイニシャルのみ)。

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この企画については学科内公募と同時に学科のTwitter(https://twitter.com/sogobunka)にも
情報をアップしますので、関心のある学生はフォローしてください。


問合せ先: 総合文化学科 キャリア支援担当教員 酒寄進一

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