学生たちの活躍 |  2015/04/14

経営学科の小林猛久先生のゼミ「ビジネスコミュニケーション」にて、4月7日(火)にゼミ生がパレール商店会(川崎市川崎区)で行われた「花祭り」というお祭りをサポートしました。
ゼミ生の梁 辰赫さん(13B)、三幣 龍之介さん(13E)から当日の報告が届きましたので、ご紹介します。
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  私たち小林猛久ゼミナールでは、昨年に引き続き、今年もパレール商店会の活性化支援を行っています。花まつりとは、お釈迦様の生誕を祝うと共に参加された子ども(お稚児)さんたちの健康をお祈りする行事です。パレール商店会さんでは、川崎市南部仏教会さんと共催で毎年花まつりを行っています。

  本年度は、ゼミ生がお稚児さんを募集するチラシを作成したり、Facebookで有料広告を出したりと集客のための工夫を凝らしました。
参加記念として、パレルちゃんのパネルとお稚児さんたちがひとりひとり記念写真を撮れるようにして、それを写真に印刷して配布しました。さらに私たち学生がウサギとパンダの着ぐるみを着て、お稚児さんたちが飽きないように工夫をしました。
 残念ながら、雨天のため稚児行列は中止となりましたが、法要は厳かに営むことができましたので一安心しました。私たち学生にとっては、花まつりという行事について知らないことばかりで、半年前から稚児行列の衣装や行列の内容についてなどの情報を集めたり、有効な広報手段について調査するなど作業量はとても多くなり、春休みを返上して取り組んできました。

  しかしながら、その分日本の文化や伝統行事についての知識を得ることができたのでとても良い経験であったと思います。
また、寒さに震えるほど天気が悪かったですが、ご参加下さった皆さんが良い経験になったと喜んで下さったことが、本当に嬉しかったです。
これからも、私たちの活動が地域の皆様のお役に立ててるよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私たちの活動が東京新聞(神奈川)にて報道されました。 
【東京新聞】川崎区で「花まつり」 お釈迦様に子の成長、平和願う 

 
▲パレルちゃんと記念写真            ▲南部仏教会様との記念写真

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