教職員から |  2015/04/08

NHKエデュケーショナルのご好意で会社訪問(NHKまいにちドイツ語収録現場見学)を行います。
参加者を2名、総合文化学科内で公募します。
これは、総合文化学科の学生のみなさんに10年後、
20年後をどう生きたいか考えるきっかけにしてもらうため、
さまざまな現場で活動する人と出会う学科企画の一環です。

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■対象:総合文化学科生で、ドイツ語教育や放送の仕事に関心のある人。学年は不問。

■開催日時:2015年5月11日(月曜日)夕方
 (収録は18時〜20時の予定。開始時間が繰り上げになる場合もあります)

■開催場所:NHKスタジオ(詳細はミーティングで知らせます)

■目的:ドイツ語教育や放送の仕事の実際に触れてもらい、
     今後自分にどういう学びが必要か考えるきっかけにするため。

■訪問先担当者:NHKエデュケーショナル ラジオ放送語学部ディレクター

■参加費用:各自の交通費および教材費

■応募期間:4月9日(木)午前9時より4月17日(金)12時まで

■応募方法:以下のメールアドレスに学籍番号、氏名、電話番号を明記の上、応募してください。
  lifeisbeautifulsogobunkaのあとに@gmail.comとつづけてください。

■応募条件(以下の事項をよく読んで、応募してください)
1.事前にNHKまいにちドイツ語の教材を熟読し、4月中の放送を聴くこと。

2.4月17日12時半からのミーティングに必ず出席すること。無断欠席の場合、
  エントリーを取り消します。

3.教員の引率はありません。最後は学生たちだけで実施。
 
4.リーダーを立てます。これは教員から指名する場合があります。
  リーダーは訪問時の集合、訪問先担当者への事前、事後のあいさつなどをしてもらいます。

5.参加者は訪問後1週間以内に、400字〜600字で報告書を提出します。
  提出した報告書は、訪問先に内容を確認してもらった上で
  大学ホームページのブログにアップする予定(個人情報は学年とイニシャルのみ)。

6.最後に、協力してくれる相手先担当者はボランティアでみなさんの声に耳を傾けてくれます。
  「今の若者が元気になるきっかけを作りたい。今の若者に大人も捨てたものではないと
  知ってもらいたい」という檄文に応えてくれた方です。
  それに対する感謝と敬意を忘れず、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

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なお今後、不定期ですが、以下の企業、組織の協力を得て、
同様の企画を実施する予定ですので、ふるってご応募ください。

・福音館書店編集部
・共同通信社
・集英社編集部
・国際子ども図書館
・東京創元社編集部
・マガジンハウス(anan編集部) など。

この企画については学科内公募と同時に学科のTwitter(https://twitter.com/sogobunka)にも
アップしますので、関心のある学生はフォローしてください。


問合せ先: 総合文化学科 キャリア支援担当教員 酒寄進一

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