地域との交流 |  2015/02/05

 2015年2月3日(火)午後1時半から、岡上丸山特別緑地保全地区の管理にかかわる、
川崎市、 岡上小学校、和光大学地域・流域共生センターの三者による「里山保全管理活動に関する協定書」の締結式が、川崎市役所にて執り行われました。
 岡上丸山特別緑地保全地区は、小学校の裏山「丸山」として地域に親しまれている緑地です。
緑地指定をきっかけに、2年前から三者の共同管理が進められてきました。
 当日は里山管理に参加している「和光大学・かわ道楽」の学生も参加し、終始和やかな楽しい式典となりました。
 今回は、これまでの和光大生による地元地域での環境保全・環境教育活動が評価いただけたという点でも感謝いたします。
 今後も川崎市や岡上小学校とよりいっそうの連携を進めて地域の発展に寄与するとともに、和光大学らしい実践的教育・研究を進めていきたいと思います。

 


式典出席者は以下の通りです(敬称略)

川崎市から
金子正典 建設緑政局長
鈴木直仁 緑政部長
土田勝也 みどりの協働推進課長
古屋 栄 みどりの協働推進課担当課長

岡上小学校から
小島康宏 校長

和光大学から
堂前雅史 地域・流域共生センター長
斎藤 透 地域・流域共生センター職員
宮田和也 かわ道楽代表/経済学科2年(13E)
松浦信允 かわ道楽川崎市協働担当/経営学科3年(12B)

■緑地保全における川崎市との連携の事例は以下もご覧下さい。

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