学生たちの活躍 |  2014/11/28

11月2日(日)の和光大学フェスティバルで「DIY賃貸アパートモデルプラン・コンテスト」が開催されました。
「DIY賃貸アパートモデルプラン・コンテスト」 とは、
 和光大学の近隣に「グリーンヒル西村」という賃貸住宅を所有している株式会社インキュベーションファクトリーの代表取締役 小泉雅史 氏と本学経営学科の小林猛久先生が、賃貸住宅の空き物件対策や地域の活性化と人材育成などを目的とした連携プロジェクト。
 本年7月に立ち上げ、これに参加する学生を全学から公募した企画です。(ゼミや授業の活動ではありません)
 7月末に参加者説明会を開催し、OBの1チームを含めて合計5チーム(10名)が最終コンテストに参加しました。このコンテストまでには、8月、9月、10月それぞれ1回ずつワークショップを開催して、オーナーである小泉 氏から、期待するアイディアに関する説明や学生たちのプランをブラッシュアップする指導を行いました。

 「DIY賃貸アパートモデルプラン・コンテスト」の詳細についてはこちら

コンテストで最優秀賞を獲得したチームの1人、田澤奈緒花さん(13T)から受賞コメントが届きましたので、ご紹介します。
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 今回、この借主負担型DIY賃貸住宅モデルプランコンテストに参加したのは、小林先生の呼び掛けに興味を持ったことがきっかけでした。
 そして、何事も挑戦することで、将来何かの役に立つかもしれない、たとえいい結果を残せなかったとしても、この経験が何かに生きるかもしれないという期待を持って参加しました。
 もちろん、真剣に考え取り組んだので、自信はありましたが、他の方々のアイディアも工夫や創造性に富んでいたので、不安にもなりました。
しかし、最終的に結果を残すことができ、本当に嬉しいです。恥ずかしながら私は難しいことを考えるのが苦手なので、メンバーの小林君、関川君の二人にはとても助けられました。感謝してもしきれません。コンテストに参加した方々、携わった方々、本当にお疲れ様でした。
 今後、関川君は、実際に部屋を借りて私たちのアイディア「自然と生きる家」を実践することになりました。これからは、プロジェクトの第2フェーズとして、具体的なDIYを実行していきます。
下記のフェイスブックページでその様子を公開していきますので、よろしければご覧ください。


 
▲最優秀賞チーム(左から小林、田澤、関川)   ▲小泉社長様から表彰状授与

 
▲ 「自然と生きる家」の図案例          ▲ 施工される物件「グリーンヒル西村」

          田澤奈緒花(13T)

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