イベント |  2014/10/28

代官山 蔦屋書店・間室道子さんをお迎えしたトークイベントを開催しました

10月17日(金)、
図書・情報館と総合文化学科授業「出版文化論」(木村重樹先生担当)共催の
トークイベント「本と人をつなぐ」が開催され、
学内外から70名を超える方々にご参加いただきました。

このイベントには、
本学卒業生で、現在、代官山 蔦屋書店でブックコンシェルジュとして
活躍されている間室道子さんをお迎えしました。

書店で本を“売る”立場の間室さんと、編集者として本を“作る”立場の木村重樹先生(「出版文化論」担当)。
おふたりの、長年その仕事に携わってきた経験から話されるエピソードには、
普段の私たちの生活に活かせる“ひと工夫”がたくさん!

「仕事で困った時には“手”のつくことをしよう」
「本命を落としたい時には2番手を褒めろ」
「本を最後まで読めない時は読むのをやめてしまえばいい。
そして何年後かにもう一度チャレンジしてみたらいい」 などなど。
具体例を挙げながらのお話しに、みなさん頷きながら、
メモを取りながら、聞き入っていました。

実は間室さん、イベント当日『WAKO CIRCLE』の取材を受けていました。
そこではどんなお話しをされたのでしょうか?
そちらの発行もたのしみにお待ちください。











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