学生たちの活躍 |  2014/06/02

2012・2013年度川崎市社会教育委員会議研究報告書

「現代の若者と地域社会のつながり―川崎市の社会教育は何ができるか―」(2014年3月)で、
和光大学の環境サークル「和光大学・かわ道楽」の活動が紹介されました。

          

報告書では、若者が地域社会からの社会的承認を得る場を持つことによって地域社会に繋がり、
ひいては若者の孤立化の防止や、地域社会の活性化をもたらすということが論じられており、
その中の大学生に関わる2件の調査事例のひとつとして和光大学が取り上げられました。
かわ道楽の自然保護活動、環境教育活動を中心に和光大学生の活動が紹介されています。

報告書では「かわ道楽の学生たちは、鶴見川流域ネットワーキングの市民やNPO法人や
地元町会の住民と交流し、その活動を評価される機会に恵まれている」として、
地域社会と若者が相互に支えあう社会のヒントとして論じられています。

 


★この情報は、身体環境共生学科の堂前先生から寄せられました。


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