学生たちの活躍 |  2014/04/05

気仙沼大島被災地支援グループ「和光大学・大島椿愛たい組」が、
東日本再生ユースチャレンジ・プログラム2014の助成対象に選ばれ、
住友商事本社にて行われた贈呈式に参加しました。
贈呈式に参加した梶優太さん(12E)からの報告を紹介します。
 


3月29日(土)に住友商事本社にて行われた、
「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム2014」の贈呈式に
和光大学・大島椿愛たい組が出席しました。
これは、被災地支援団体への助成金で、
私たちはプログラム開始初年度から3年連続で助成団体に選ばれています。

今年度も満額50万円の助成金を授与され、住友商事の方々やNPO、
同じく授与された全国の団体から応援の言葉を頂き期待されていると実感しました。

東日本大審査被災地では震災直後と比べ、学生ボランティアが減少しつつあります。
私たちの活動場所である気仙沼大島もボランティアの多くが撤退し、
ついに1番活動期間が長い団体になりました。
これまで続けられたのも、大島の皆様と大学での活動拠点として使わせて頂いている
「和光大学地域・流域共生センター」のおかげです。

今後も私たちは観光事業のバックアップなど、気仙沼大島の長期的な支援を行い、
今まで創り上げた島民の皆さんとの繋がりを大切にしお互いに信頼できる関係でありたいと考えています。


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