教職員から |  2013/12/17


2013年11月27日(水)に、「東北版あそびのちからはいのちのちから」プロジェクトが、
福島県郡山市の田村公民館にて実施した「親子ムーブメントプログラム」の様子が、
福島県の新聞『福島民友』2013年12月5日版<郡山ワイド>で紹介されました。「東北版あそびのちからはいのちのちから」とは、
2013年度から3年間の科学研究費助成事業として、
身体環境共生学科の小林芳文教授と大橋さつき准教授などがすすめる
東日本大震災における被災地支援プロジェクトで、
「ムーブメント教育・療法 ※」の理論を基に、
充実した遊び場をつくることを目的として活動しています。

新聞記事は、A棟エレベータ前に掲示しています。ぜひご覧ください。

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▲『福島民友』2013年12月5日版

★「東北版あそびのちからはいのちのちから」ホームページはこちら
http://satsuki-lab.p2.bindsite.jp/a1/index.html
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★大橋さつき研究室のブログはこちら
http://satsuki-lab.jugem.jp/

※「ムーブメント教育・療法」とは・・・
アメリカのマリアンヌ・フロスティッグ博士が1970年に著書を公にし、体系化を行った教育・療法で、本学 小林芳文教授によって日本で初めて紹介されて以来、保育や特別支援教育、医療・福祉の現場で活用されています。

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