地域との交流 |  2012/10/26


本学の国際交流センターが主催する、国際理解教育プログラム「アジアシリーズ」の韓国編が10月18日(木)に川崎市立岡上小学校にて行われました。岡上小学校3年生の児童たちに、本学の留学生である金槿泰(キム・クンテ)さん(4年生)が韓国の文化を紹介した様子をご紹介いたします。


金さんが簡単な韓国語や韓国の都市事情、韓国の文化などをスクリーンに投影して紹介すると児童たちから、
「韓国ではクリスマスはあるんですか?」
「日本の漫画は韓国でも読めますか?」
「韓国でもお年玉はもらえるんですか?」
といった質問が次々と飛び交い、皆興味津々といった様子でした。

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それが終わると今度は場所を移して、皆で韓国料理のトッポギを作って食べました。
児童たちは、韓国料理独特の真っ赤な唐辛子ソースに「辛い!辛い!」と驚きながらも、フライパンいっぱいのトッポギが全部空になるまで何度もおかわりしていました。
最初は金さん指導の下、子ども向けに唐辛子ソースは少なめに入れていたのですが、トッポギが無くなった後には「もっと辛くても大丈夫だよ!」と、余ったソースを集めて、皆で挑戦するように飲んでいた様子が大変印象に残っています。

好評のうちに終えることができた今回の国際理解教育プログラムですが、次は「中国編」や「カナダ編」を行う予定です。
学生支援室 深澤

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