学生たちの活躍 |  2012/02/23


経営メディア学科の科目「演習Ⅰ(ビジネスコミュニケーション)」と
「産学連携実践論」(担当教員:小林猛久准教授)が、
2月14日(火)に東京新聞社の取材を受けました。

この授業では、昨年10月から株式会社プランドゥーアイと連携し、
同社の取扱商品の用途開発をしています。

経営メディア学科2年の星野直之さんと廣川健太郎さんから、
活動の様子が届きましたのでご紹介します。

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▲2月14日の風景(東京新聞 平木記者:手前右から2番目)

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▲東京新聞記事(2012年2月18日)
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現在、私達は川崎の企業プランドゥーアイ株式会社と連携を図り、
未就学児向けの教材を開発しています。
商品名は、「書き消しポン!」で、何度も書いたり消したりできる
プランドゥーアイ株式会社のライティングシートの新規用途として開発しました。
親子で楽しくコミュニケーションを取りながら遊んでいると、
結果的に語彙力や国語力を養成することが期待できるということを開発コンセプトにしています。

具体的な商品内容は、A3サイズのあいうえお表、だく音・拗音表、
B4サイズの黒板風おえかきシートが各1枚、遊び方ガイド、
日本理化学工業の開発した固形マーカー「キットパスきっず」三色(赤・青・白)です。
3月8日に完成発表会を予定していて、限定100個ですが、実際に販売を行います。

取材当日の報告会では、学生たちが考えた遊び方ガイドを付けるとともに、
それを動画でも撮影して動画投稿サイト「YouTubeユーチューブ」で流すことを決定しました。
「学生たちが創作した遊び方ガイドを付けることによって他の知育教材と差別化を図る」と私達が考えていることについて、プランドゥーアイ株式会社・稲葉社長は、
「よく調べて、頑張っている」
「産学連携がなければ生まれない商品。全国展開していければ」
とお話しくださいました。

私達の活動は、単に商品を売ることを考えるのではなく、
活動を通じて企画力・創造力・表現力という社会人基礎力を始めとして、
デザインやマーケティングなどの専門的な力を養成することを目的としています。
今回取材いただいた内容が、2月18日(土)の東京新聞(都内版)「メトロポリタン」の
誌面に掲載され、すぐに数件の問い合わせがプランドゥーアイに入っていると伺い、
「書き消しポン!」が未就学児向けの教材として注目・期待されていると実感しています。

今後ますます力を入れて取り組んでいきたいと思いますので、
ご支援・ご協力をお願いいたします。
私達の活動はFacebookページで公開しています。
動画CMも掲載していますので、ぜひご覧ください。

星野直之

廣川健太郎



>> WakoR&D; Facebookページ
http://www.facebook.com/#!/Wako.RandD



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▲決定した商品パッケージのヘッダ

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