教職員から |  2011/11/28


心理教育学科の髙坂康雅先生が、高校生の取材にこたえました!

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(左から)茨田さん、髙坂先生、佐藤さん
今回、取材にいらっしゃったのは、
埼玉県にある開智高校1年生の佐藤さんと茨田(ばらた)さん。
自分たちでテーマを決め、
そのテーマを専門としている大学の先生に話を聴くという
授業の一環としての研究活動ということでした。

彼らが設定したテーマは、"青年期の恋愛"。
そこで、「青年心理学」や「アイデンティティの心理学」といった授業を担当する
髙坂先生が、彼らの質問に答えることになりました。

髙坂先生は、「青年期の恋愛は"エネルギーの奪い合い"である」という観点から
どのような人がもてるのか、どうしたら関係が維持できるのか/別れるのか、
なぜ浮気をするのかなど、中学生や高校生が、時には大学生が、
恋愛について疑問に思うことをお話しされました。

話を聴いている間もメモをとったり、相槌を打ったり、質問したりと
とても真剣に話を聴いてくれたそうで、先生もついつい熱が入り、
気づけば約1時間半というたっぷりの内容!!

この取材報告は、校内で発表するほか、
来年、彼らがイギリスへフィールドワークに行った際に、
イギリスの大学生との研究交流でも発表されるそうです。

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