教職員から |  2011/04/29


心理教育学科の岩本陽児先生が、「りんご募金」を行っています。
「りんご募金」とは何か? の前に、はじまりのエピソードをご紹介します。

岩本先生は、東日本大震災後、
青森県八戸市にある障がい者作業所「NPO法人コスモス園」に、
お米や電池、衣類などを送っていました。
これらの物資は市役所経由で、より被害の大きな地区に届けられました。
しばらくして、逆にコスモス園から届いたのが、青森名産の長いもと香り高い山ウドです。
そこで、岩本先生が学内で被災地支援の募金を呼びかけたところ、
たくさんのカンパが寄せられました。

「私はお金だけ出します。長いもは、少しでも多くの人に」
「おいしい長いもを食べてほっこり。また応援しますからいつでも言ってください」
という声もあったそうです。

和光大学から集まった善意をコスモス園に送金したところ、
丁寧なお礼と、「夏休みにはぜひ、お誘いあわせて八戸においでください」という
ご招待のメッセージをいただきました。
さらに、みずみずしいリンゴがいっぱい詰まった木箱が届いたのです。

今度は「りんご募金」。

岩本先生より、

  長いも・山ウド募金のご報告とお礼かたがた、皆さんに改めてご協力をお願いします。
  袋の持参も、どうぞよろしく。

というメッセージが届いています。

ご協力いただける方は、A棟9階の岩本先生の研究室を訪ねてください。

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★この情報は、岩本陽児先生から寄せられました。

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