学生たちの活躍 |  2009/09/14


江渡英之先生(本学兼任講師、オープン・カレッジぱいでいあ講師)が、本学の学生とともに長野県東御市立梅野記念絵画館でのワークショップに参加しました。
江渡先生から当日の様子が届きましたので、紹介します。

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8月21日(金)早朝、鶴川駅に集合し、3時間かけ長野県東御市立梅野記念絵画館へ。
午後から早速、ワークショップの準備へと入りました。
私と学生6名による、昨年に続く二回目の長野県東御市立梅野記念絵画館でのワークショップ「森の迷路を探検しよう」の企画です。
これは市の活動として、毎年300名参加の伝統行事「スケッチ大会&アートチャレンジ」へのボランティア活動でもあります。
私たちの企画は、前日準備した迷路の基本、杭にロープをつなげ、障子紙を張り、そこに参加した子ども達が絵を描いたり、テープを張ったりして完成させるもの。
つまり、「つくる、あそぶ、こわす」の造形遊び活動です。昨年より二倍の領土(?)に拡張、さらにダイナミックな取り組みとなりました。
今年は市長さんも参加し、学生の取り組みに感謝の言葉をいただきました。
和光大学の取り組みは地元紙などでも紹介され、2年目ということもあり、地元に根付きつつあるなと感じているところです。

江渡 英之



〜ワークショップの様子を写真で紹介します〜

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▲まず、学生が基本的なロープ張りをして準備します。

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▲障子紙に、子どもは思い思いの絵を描きます。

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▲こわしの時間。子どもたちの楽しい活動時間です。

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▲ビニール袋にごみを集めたり、杭を抜いたりと子どもは大活躍。
  子どもたちの力で、ほとんどの片付けを終えることができます。
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