学生たちの活躍 |  2008/12/12


和光では同じ趣味や興味を持つ仲間が集まって自主的に勉強会を開催していることをよく見かけます。そんな勉強会の一つに、経済学科の加藤巌先生(専門は国際経済学)と学生によるグループ「資産運用を学ぶ会」があります。
 
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▲勉強会の様子。レジュメは学生さんが準備してきます。個人が景気変動や物価上昇(インフレ)に負けないで、より良く暮らしていくためには適切な資産運用を行う必要があると考えて勉強会をしています。
 
今日は年内最後の勉強会ということで、参加者の岡部君がブラジル産焼き菓子を持ってきてくれました。
 
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▲パネットーネは、イタリアで発祥したクリスマスの伝統菓子。
 Bauduccoというブラジルのメーカーのものです。
 
そこに「岡上のうえんず」の人たちもやって来て、勉強会ならぬ、楽しいお茶会となりました。のうえんずの皆さんは無農薬野菜の栽培を実践したり、持続可能な農業の在り方について自主的に学んでいます。また、フェアトレード・コーヒーやチョコレートの販売とその啓蒙活動を学内で行っています。
 
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▲岡上のうえんずの学生さんたち。
 授業での発表を前に、加藤先生からアドバイスをもらおうとやって来ました。
 
お茶会の際には「資産運用を学ぶ会」と「岡上のうえんず」の学生同士でお互いの活動を紹介しあい、それぞれに刺激を受けていました。自主的な勉強会には、授業やゼミ、クラブ活動とは少し趣の異なった面白さと吸引力があるようです。
 
★この情報は、経済学科の加藤巌先生から寄せられました。
 

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