イベント |  2008/12/06


2008年12月3日(水)、本学J-104教室にて、フィリピンのストリートチルドレンを主人公とする「マリアのへそ」映画上映会を開催しました。
 
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当日は、野澤和之監督にもお越しいただき、出演者らの紹介や撮影秘話、社会的弱者に目を向けた映画を撮ることになった背景などをお話しいただきました。
 
上映会には想定を上回る人数が集まりました。会場では数多くの臨時席を急きょ設けるほどの盛況ぶりでした。野澤監督との質疑応答でも、反応の良い学生たちとの間で盛り上がりました。
 
参加者からの感想を聞いてみると、途上国のストリートチルドレンの過酷な暮らしを知り衝撃を受けたようです。一方で、貧困の悪循環に陥っている子供たちに救いの手を差し伸べている善意の人々がいることに感銘を受けていた様子です。
 
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子供たちのひたむきな生き方、家族や兄弟、仲間たちとの愛情あふれる関係に共感を覚えた人も多いようです。映画上映後に行った懇談会は、ネパールから来日中の民族舞踊家や卒業生らも飛び入り参加して、楽しいひと時となりました。
 
★『マリアのへそ』のオフィシャルHPはこちら⇒http://marias-navel.com/

★この情報は、経済学科の加藤巌先生から寄せられました。
 

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