イベント |  2008/01/24

毎年この岡上地区の恒例行事となっている「どんど焼き」が
1月14日(月)に行われました。

この「どんど焼き」はご存知の方も多いかと思いますが、
かつてあったこの行事が一度途絶えてしまい、
和光大学30周年記念の際、本学名誉教授の鈴木勁介先生が
復活させたのを機に、今でも続いているものです。

「どんど焼き」はお正月に使った正月飾りや書初めをやぐらで
燃やす火祭りで、全国各地にありますが、呼び名は様々なようです。

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▲火をつける前

この岡上の「どんど焼き」は、和光大学の学生さんも力を発揮しています!
緑地保全活動サークル「かわ道楽」の皆さんは、やぐらを立てるのから
餅を焼く竹の切り出しを地域の皆さんと一緒に行い、当日は韓国のお雑煮”トック”や
お汁粉を作って来た方に振舞いました。

わ太鼓サークル「竜鼓座」の太鼓や獅子舞なども
どんど焼きを盛り上げていました。

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▲竜鼓座のひょっとこ

本学非常勤講師の関根先生が火起こしを行い、
あっという間にやぐらに火が付けられ燃えていき
その様は圧倒されるものがありました。

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▲空に燃え上がる様子

地域と大学とが一緒になるとてもいい行事が受け継がれています。

この「どんど焼き」の様子が、NHK総合「こんにちは いっと6けん」で放映されます。
放映日は1月24日(木)午前11時5分から、番組中の「わたしの街のイチオシさん」コーナーです。
お見逃しなく!

※1月24日午前11時5分から予定どおりに放映されました。当日はインターネット回線を利用したテレビ電話で、わ太鼓サークル「竜鼓座」のみなさんが生出演しました。

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▲後ろには竜鼓座「竜」の字が刺繍された紺色の旗を飾りました



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