スポーツビジネス
ゼミナールについて

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■スポーツビジネスゼミナールのキーワード:
「スポーツをマーケティングする」
■スポーツビジネスゼミナールの研究テーマ:
「スポーツビジネスの事例を題材として経営学を学ぶ」
例:
「スタジアムの観客を増やすためにはどうしたらよいのか?」
「スポーツ組織の収益を増大させるためには何が必要?」
「スポーツグッズの開発したり、売上を増加させるためには何が重要?」
「スポーツの参加率を上げるためにはどうしたらよいのか?」
「地域スポーツクラブを設立するためには、どうしたらよいのか?」 etc
■ゼミナールでは、経営学やマーケティングの理論を用いて、
スポーツビジネスの現場で起こっている問題の解決を議論したり、
学生各自が関心を持った課題の解決を共に考えます。
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| 2年次の授業計画 |
■前 期
▼30秒スピーチ(毎回授業の冒頭に1人30秒の持ち時間を与え、
最近のスポーツに関連した出来事の紹介と、
それに対する自分の考えについて、
できればユーモアを交えて時間内にスピーチする)
→ねらい:人前でも緊張したり臆することなく
自分の考え(視点)を伝える。
プレゼンテーション能力の向上。
企業面接時にも効果を発揮!(卒業生談)
▼「スポーツ産業論第4版」(原田宗彦編、杏林書院、2007)を
分担して要約し、パワーポイントを用いて15分間の
プレゼンテーションをする。その後、質疑応答。
→ねらい:テキストの内容を理解するとともに解説を加える。
ひとつの章を15分間にまとめ(要約する力)、
パワーポイントを作成して(資料作成力)、
プレゼン(プレゼンテーション能力の向上)する。
プレゼン終了後には質疑応答によって、
「質問力」と「回答力」を養う。
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■後 期
▼30秒スピーチ
▼「グループワーク」:グループ別にスポーツビジネスに
関連したテーマを選んで問題提起し、
その背景と要因などについて調べて問題の解決策を議論し、
その結果をプレゼンテーションする。
→ねらい:グループワークによる役割分担、チームワーク、
リーダーシップについて学ぶとともに、
資料収集の方法や説得力ある解決策の提案、
プレゼンテーション能力の向上について学ぶ。
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| 3年次の授業計画 |
■前 期
▼30秒スピーチ
▼スポーツに関連したイベントの企画・運営
→ねらい:これまで学んできたことを実践に活かす。
地域貢献を念頭に置く。 |
■後 期
▼30秒スピーチ
▼各自が卒業論文のテーマを模索し始める。
▼卒業論文のテーマを具体化させる。
▼卒業論文作成にむけた準備に入る。
→ねらい:各自が4年間の集大成として卒業論文の
作成に向けた準備に入る。
漠然としたテーマをフォーカスして、
実現の可能性や研究方法について検討する。
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| 4年次の授業計画 |
■通 年
▼卒業論文の作成
▼卒業論文中間報告会
▼卒業論文発表会
→ねらい:就職活動の相談に乗るとともに、
卒業論文の完成に向けて、ひたすら
前進あるのみ!
※なお、2年次〜4年次において、その日の天候が
あまりにもスポーツ日和であった場合、
予告なしにソフトボールやサッカー、フットサルに
変更する場合があります。
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スポーツビジネス
ゼミナールのモットー
(十ヵ条) |
一、現場で学び現場に活かす
二、どんなことにも前向きに積極的に取り組む姿勢
三、友達を大切にする
四、感謝の気持ちを忘れない
五、自分を磨くことを忘れない(向学心、向上心)
六、真剣に学び、真剣に遊ぶ
七、「する・みる」スポーツで親睦を深める
八、イベントが好き(楽しむことを追求する)
九、どちらかといえば、親睦会が好き
十、健康的なライフスタイルを心がける
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年間スケジュール
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5月初旬 2年生歓迎スポーツ大会
6月 スポーツイベント(例:ボウリング大会)
7月中旬 前期お疲れ様会
8月or9月 ゼミ合宿(マリンスポーツ)
10月or11月 秋のスポーツイベントの開催
12月 忘年会
1月 新年会(例:スポーツ観戦&明けおめの会)
2月 卒業論文発表会 (時として、ゼミ合宿inスキー&スノボ)
3月 卒業証書交付式 (歓送会)
※予定は、あくまでも予定です。
スケジュールは、教員あるいはゼミナール生の希望が優先されます。
※各種ボランティア実習は必要に応じて行います。
※研究会や学会大会にもできるだけ積極的に参加するよう情報提供します。
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ゼミ活動の様子を
ご紹介します。
(音は出ません)
 
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