2004度の授業

共通教養の授業
■ドイツ文学を読むA
ミヒャエル・エンデの『モモ』を精読する。
(通年、木曜3限前期のみ)


■ドイツ文学を読むB
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』を精読する。
(通年、木曜3限後期のみ)


表現学部表現文化学科の授業
■地域文化のポリロゴス
(通年、木曜5限)
昨年度にひきつづき、担当教員のフィールドである「子ども」と「祝祭」をとっかかりとして、受講者各自の情報収集力、思考力、表現力を練る。
−前期
昨年度のゼミ生が撮影した写真を素材に合評会をし、カメラという道具を通して撮ること、撮られることを考える。
−後期
受講者の個別研究発表と、撮影取材およびその発表を行う。詳しくは夏合宿で討論するので、必ず参加すること。
■+ プロゼミ2 名づけとまなざし
(通年、水曜3限)
世界はどうして「世界」になるのだろう?社会はどうして「社会」になるのだろう?そして人はどうして「男」と「女」になるのだろう?「名づけ」というキーワードを手がかりに、名づけられる前の世界、社会に分け入り、そこで生きるひとびとをみつめてみたい。そこにはきっと多様な世界、社会があり、人がいるはずだ。そこから、四年間の学習を生かせるような、柔軟で弾力のあるまなざしを鍛え直してみたい。
−前期
前期は名づけとまなざしがテーマになっている小説『ノスタルギガンテス』を輸読し、ディスカッションする。
−後期
夏合宿のさい、自宅から合宿場所までの移動中の体験を「ことば」や「映像」や「音」で採集してもらう予定。そこから後期のプロゼミをはじめたい。詳しいスケジュールは夏合宿で相談したうえで決めるので必ず参加すること。


外国語科目
■ドイツ語F
(通年、水曜2限、木曜2、3限)
ドイツ人教師とペアで週3回おこなうドイツ語会話の授業。

これまでやってきた授業
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