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8つのキー

(1)生命の尊重

(2)非暴力

(3)助け合い

(4)傾聴

(5)地球を守る

(6)寛容と連帯

(7)男女の平等

(8)民主主義







ビデオ 「帰ってきたスターウォーズ〜暴走する軍産複合体〜」
VHS29分 定価:3000円(税込み)
日本語版製作:プルトニウム・アクション・ヒロシマ
ウェブサイト: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ Movements/hiroshima_act20020320.htm
レポーター:スネオ

アメリカの宇宙支配と、宇宙軍拡競争の激化に対して警鐘を鳴らす作品です。 このビデオでは、アメリカ・スペースコマンドが報告した「2020年への展望」 に記された計画が明らかにされています。

米軍部の報告によると、米軍は宇宙を管理下に置き、宇宙からその下にある地 球を支配するために宇宙に兵器を打ち上げたいと考えています。現在、ブッシュ 大統領とチェイニー副大統領が権力を握り、この政権は企業や悪質な保守勢力 の利益と密接な関係を持っており、軍部はこういった勢力と一緒になって宇宙 を戦場にしようとしています。この計画を阻止することは難しく、ほかの国々 もアメリカに対抗することで軍拡競争となり、究極的には宇宙での戦争につな がるでしょう。
そして、宇宙の利用を平和目的に限定し宇宙での戦争を禁止した1967年の国際 条約「宇宙空間平和利用条約」の強化も非常に困難です。米国の軍事活動を計 画し調整するスペースコマンドの報告書「2020年への展望」には米国の戦争計 画がはっきりと語られています。
この計画を阻止するために、世界的な活動によってアメリカ国内に強い反対意 識を起こさせ、政治方針を変える必要があります。

知らないところでこのような計画が進められていたことに驚きました。戦争の 悲惨さを知っているはずなのに、また新しい戦争を起こそうとしているアメリ カ政府が理解できません。


モデレーターのコメント
宇宙を軍事的に利用する計画があるなんて知りもしなかったです。 このままだと本家スターウォーズのように宇宙で戦争が始まり、 アメリカは暗黒の”銀河帝国”になってしまうかもしれません。 それを食い止めるには私たち一人一人が反対をしていく事が大切 だと思います。

ピースキー
(1)生命の尊重 (2)非暴力
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