お久しぶりです。2005年度分と2006年度の初更新を行いました。サイトマップでコンテンツの一覧をご覧になれます。どうぞ、ごゆっくりと・・・。
2005年度イベント「たたら祭り」の報告をアップしました。
2005年度初更新を行いました。
講義紹介を05年度に更新。
◆期日:12月19日(火)〜22日(金) ◆会場:和光大学 ◆主催:表現学部イメージ文化学科 ◆運営:山本ひろ子研究室 ※詳細未定
本土にとって「沖縄」とは何であるか、という問いをも凌駕するようにして、いま、沖縄自身にとって「沖縄」とは何かが問われようとしている。(詳細はこちら)
絵金! エキン!! EKIN!!! われらひろ子研究室の最近の関心はもっぱら「絵金」。幕末の土佐で庶民のために芝居絵を描いていた異端絵師です。泥絵具による鮮烈な色彩と、時間を導入した大胆な画面構成が、現代のわれわれに突きつけてくるものは数知れません。(詳細はこちら)
◆日時:2006年7月2日(日) 午後3:00〜5:00(予定) ◆会場:谷戸橋地区センター ◆報告:水谷類氏 (明治大学兼任講師・社寺史料研究会・都市と祭礼研究会、民俗学・日本文化史) ◆コメンター:門屋温氏(早稲田大学兼任講師) ◆司会:福原敏男氏(日本女子大学教授)
水谷類氏より:私は、いわゆる日本的なカミ像とホトケ像は、中世末から近世初頭に作られたと考えている。その前史として日本人は、古代的な神仏観を超克するため、宗教センターなる拠点を創出した・・・(詳細はこちら)
◆平凡社 ◆編:山本ひろ子 ◆発行年月:2005年10月25日 ◆定価:2,940円(本体2,800円) ◆ISBN:4-582-94491-4