| 授業名 | 卒業論文 |
| 日時 | 卒論ゼミ@堂前研究室は木曜日の6時頃、通常のゼミの修了後からやります。 |
| 対象学生 | 人間関係学科で堂前を主査にした4年生 |
| 開講 | 毎年予定 |
| 内容 | 卒論のテーマとしては ・先端医療、遺伝子組み換え食品、環境問題、自然保護、など科学/技術と社会の関係 ・科学論(科学史、科学社会学、科学哲学など) ・疑似科学、オカルト ・日本人の動物観など ・動物行動学・生態学 ・動物園・水族館 他、科学、科学技術、生物が絡むものなら何でも卒論のテーマにしてよいと思いますが、まずは相談下さい。 卒業論文の書き方がここにあります 。学科の他の人が書いたものを改変したものですので、私が日頃言っていることと違ったことが書いているかも知れませんが、私を主査に指名しようという人は、そういうことを気にしないおおらかな心がけが求めらますので、注意すること。 2007年度の卒業論文テーマ ・バイオ燃料と格差 ・有機農業について ・社会がセックスに"色をつける"ことについて ・脳死・臓器移植に対する不安・不快感はどこからくるのか 2005年度の卒業論文テーマ ・都市伝説の社会学 ・早期英語教育について ・健康言説とサプリメント ・自主保育の現状と意義 2004年度の卒業論文テーマ ・現代的人間関係から見いだす現代的トイレ増の模索 ・学生は大学を変えられるのか ・アダルトビデオ産業の過去と未来の展望(性差別による境界線の有無) ・睡眠障害について ・人間とのかかわりの中での自然の再生・復元法の検討(霞ヶ浦を事例として) ・においにおける言説と文化 ・青年期の夢 ・多様性の尊重と人間の平等は併存するのか ・廃油石鹸の問題点 2003年度の卒業論文テーマ ・環境問題における人間中心主義とその批判 ・俺式ロボットアニメ論--アニメ社会に影響を与えた作品論-- ・世界を取り巻くミサイル防衛構想と軍需企業 ・日常生活の中の不確実リスクと社会 ・捕鯨問題(世界の中の日本の立場) ・性格研究史〜性格とは何か ・ペットと呼ばれる動物たち ・呪術の歴史 ・合成洗剤における安心と安全 ・エビと日本人 2002年度の卒業論文テーマ ・テレビゲーム論 ・「泣くと良い」という言説について ・読書とテレビ ・化粧品の保存料が人の体に与える影響について ・細菌戦について ・人工臓器の技術と発展 ・理想の薬屋さん ・四国の観光と環境 ・院内感染について ・同性愛差別 ・リゾート開発と環境問題 ・アニマルセラピー ・クローン人間の必要性 2001年度の卒論のテーマの例は、以下の通りです。クリックすると要旨が出ます。 ・映像メディアの中の理想美 ・ 地球温暖化問題:都市と地方の格差 ・現代のクローンと近代の「クローン」 ・アダルトチルドレン傾向のある人々とその考察 ・ケータイ文化の繁栄とその影 ・日本人と酒 ・失われていた科学技術の顕現(戦後マンガに見る若者コミュニケーション) ・日本人の死因観の分析とその考察 ・脳死臓器移植という選択肢 ※「生物学について」ではなく、生物学そのものをやりたいという人は、ご相談下さい。テーマによっては生物学をやっている研究室との共同研究を企画します。 ※卒業論文作成のために、毎週1回、談話会(ゼミ)を催します。強制ではありませんが、是非参加してください。今後の方針を立てるのが、断然楽になります。 ただ毎週宴会しているだけという批判もありましょうが… |
| 教科書/参考書 | テーマによって人それぞれですが、卒論のテーマを考える上でヒントになるかも知れない本を以下に掲げます。
なお、文献資料の探し方を見て、自分で文献を探し出せるようになってください。 『社会哲学を学ぶ人のために』加藤直樹編/世界思想社 2001年 \2,000 『現代科学論(ワ−ドマップ ) 』井山弘幸/金森修 /新曜社 2000年 \2,200 |
| その他 | ※ゼミ合宿への参加をお願いします。
私を卒論の主査とする学生さんは、私のゼミ履修を必要条件とはしませんが、夏休み前後に行われるゼミ合宿での中間報告をお願いしております。報告と言っても、事実上は「こんな本を読んで、こんなことを知って、こんなこと考えてたんだけど、そっから先に何を考えればいいのかが分からない」という愚痴と、それへのアドバイスの会としてお考え下さい。 みんなで卒論作成の手伝いをする場であり、そのように役立ててください。ゼミのページ を参考にしてください。 |