| 授業名 | 生命改造時代の社会 |
| 日時 | 2010年度休講 |
| 対象学生 | 全学部全学年(共通教養科目)、身体環境共生学科学生は専門科目としても履修できます |
| 開講 | 2010年度休講 |
| 内容 | 21世紀は生命科学の時代といわれ、社会生活の中にも様々な生命科学の先端技術が入り込み始
めている。その中で、我々は判断し、生活していかなくてはならない。本講義では、我々の生活の中に出会う機会の多い遺伝子組み換え技術から説き起こし、実
用化されつつある生命科学技術とその問題点を紹介する。講義テーマとしては、遺伝子とは何か?遺伝子組み換え作物(GMO)の原理と問題点、万能細胞
(ES細胞)を用いた再生医療、クローン技術の応用と社会の受け止め方の問題点、クローン豚を使った異種移植など。 |
| 教科書/参考書 | 未定 プリント配布 |
| 参考 | 学部改組に当たって、旧科目名「生命改造時代がやってきた」のままにしようとしたら、会議で「こんなふざけた名前で文科省に出せない」と苦情が出て、「生命改造時代の社会」に変えました。引導を渡すような語感が、ひそかに気に入っていた名前だったので残念です。いまどき、そんなこと気にするのかなあ? |