kawa_logo1trans.jpg和光大学・かわ道楽


 和光大学・かわ道楽は、2002年暮れに和光大学の学生を中心に始まった流域思考に基づいて自然を大切に考える環境保全活動グループです。

  和光大学の地元・岡上(川崎市麻生区)の地域の方の応援を受けて小川と雑木林を整備して、川崎市内では数少なく残された貴重な自然環境を保全、生物多様性を復活させる活動を行っています。また環境保全活動だけではなく、どんど焼きや納涼祭など地域の行事にも参加・協力しながら、地域・流域にいるという感覚を研ぎすましています。
  和光大学・かわ道楽は、岡上地域、鶴見川流域における連携を重んじて、鶴見川流域ネットワーキング鶴見川源流ネットワーク里山フォーラムin麻生に参加しています。

 「かわ道楽」という名は、不真面目に思われるかも知れないですが、流域の自然を保全する活動の現場から生まれた本音から出た言葉でもあります。鶴見川流域とは、そこに降った雨が鶴見川に流入する地域全体を言います。流域の中では、森の自然も川の自然も一体の生態系です。我々が自然保護ボランティアとしてやっている活動は、森と川をネタにした「道楽」という面もあるのではないでしょうか。
  そんな我々の活動を「かわ道楽」と呼んでいます。木こりや魚採りが楽しくてやみつきになったという我々のことは「かわ道楽者」とでも呼んでください。

和光大学・かわ道楽の活動報告はこちら
かわ道楽と連携している和光大学の地域・流域共生センターでも学生の流域連携活動は紹介されています。

定例活動:毎月第2土曜日、第4日曜日 午後1時〜3時(汚れても良い服装で)

集合場所&問い合わせ先:和光大学・堂前研究室(和光大学G棟311室)

参考記事 テレビ・ラジオ放送 学内サイト記事

和光大学かわ道楽の活動
どんど焼き写真
岡上西町会のどんど焼き