| 授業名 | 動物と人間の関係史 |
| 日時 | 2010年度は休講 |
| 対象学生 | 全学部全学年(共通教養科目) |
| 開講 | 2010年度は休講 |
| 内容 | イヌの起源がオオカミの家畜化されたものであることは広く知られている。しかし同じく足の速い肉食獣でありながら、チーターは家畜化されなかった。そこには人間の側の事情だけではなく、動物の生態学的条件がある。家畜史から人間と動物の関係を見直す。イヌ、ヤギ、ヒツジ、ウシ、ブタ、ウマ、ネコなどの家畜化の起源について、分子遺伝学や考古学の最新成果を紹介しながら、ヒトという生物の生態と、原種野生動物の生態と、環境条件の相互作用として家畜史を描き直す。 |
| 教科書/参考書 | プリント配布 |
| 参考 | 最後の2週は、NPO市民ZOOネットワークのスタッフを特別講師にお招きして、「動物園の歴史と今日の意義」について講義を受けた後、実際に動物園(2008年はよこはま動物園ズーラシア)に行ってワークショップを行った。2008年のテーマはズーラシアのヤブイヌ!ちなみに2007年は上野動物園の猿山、その他、これまでズーラシアのメガネグマ、多摩動物公園のキリンなどでやったこともある。 今年の様子はここ 昨年の様子はここ |