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2010年12月4日  お陰様をもちまして《アンデポンタン2010》終了しました。ご来場下さいました皆様ありがとうございました。次の機会にまたお会いしましょう。
2010年11月1日  2010オフィシャルサイト開設


「Impact/Contact」

誰かの作品を鑑賞すること。
それは作品を介した、言葉も文章も必要としないコミュニケー ションの一つです。
そこから得られる衝撃や驚き、ないしは言葉にできない感覚を得た時、 自分の中には無い何かが見つかるかもしれません。
今年で5回目を向かえる本展は、和光大学の構内を舞台とし、各所にインスタレーションを点在させ、
構内全域を展覧会の会場にしようという試みです。
 
 

ゲストアーティスト

伊藤隆治
1991年東京造形大学造形学部デザイン科卒業。
株式会社MOVの代表としてディスプレイを中心としたデザイン全般を手掛ける傍ら、ライトアーティストとしても活躍。
また自らアートプロデューサーとして展覧会を手掛けるなど、その活動は多岐に渡る。
主な活動:「夜のアートファンタジー」(1995 箱根彫刻の森美術館)、個展「伊藤隆治展−線と光の空間−」(1997 INAXギャラリー/札幌)、個展「光と音の光奏曲」(2004〜毎年 美ヶ原高原美術館/長野)、個展「アクアマリンふくしま デザインワーク展in秋葉原」(2008 秋葉原)、個展「森のPlanet」(2009 箱根彫刻の森美術館)

佐藤実(m/s)
1989年よりm/s名義で活動。
1994-2006年アーティスト集団レーべルを運営。
世界の成り立ちとその記述という観点から、物理現象と概念に焦点を当てたイン スタレーション、パフォーマンス、執筆などの活動を行っている。
主な活動:「Sound Culture」(1991 オーストラリア)、「Sound Art Sound as Media」(2000東京)、「BEELDEN BUITEN/ FRACTALS」(2002 アメリカ)、「Amplitude of Chance:Book+DVDーROM」(2001)、「Transmediale」(2008 ベルリン)、「Happy New Ears」(2008 ベルギー)。2007年CDリリースはソロ《NRF Amplification》(ms:-wrok)。吉田アミのための作曲作品《COMPOSITION for voice performer》(aotoao)。Minoru Sato+ASUNA《Texture in glass tubes and reed organ》

星田大輔
2010年和光大学表現学部芸術学科卒業。
アンデポンタンの代表を二年連続で務める傍ら、自らも精力的に映像インスタレーションを中心とした作品制作を行う。
主な活動:「Art Week in Wako'08」(2008 和光大学/東京)、「Art Week in Wako'09」(2009 和光大学/東京)、「Focusles」(2010 川崎市アートセンター/神奈川)

安田早苗
1990年滋賀大学教育学部卒業。
93年スペインのシルクロデペジャスアルテスにて学ぶ。4歳から大人までの美術指導を行う。
2007年から町田市を中心に「芽が出るプロジェクト」に取り組んでいる。
主な活動:「京都アンデパンタン」(1991 京都市美術館)、「IBMびわこ現代絵画展」入選(1991 滋賀県立近代美術館)、「国際インパクトアートフェスティバル」(1992 京都市美術館)、「丹南アートフェスティバル」入選(1994 福井)、「JACAビジュアルアート展」準入選(1994 東京)、北陸中日美術展入選(1994 金沢)、「欲望という名のアート」(1995 プラットステーション/大阪)、96年より毎年、大阪の画廊にて個展。2001年より「種を撒くプロジェクト」、2007年より「芽が出るプロジェクト」

和光大学
2010年11月24-12月3日 (会期中無休)
12:00-19:00 (最終日は17:00終了)
入場無料