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上野俊哉
Ueno Toshiya

専門 文化研究、メディア論、思想史
授業 プロゼミ3
「メディア論入門」
「フィールドワーク論A」
「多文化的表現空間1」
「自伝を読むII」
「若者文化の磁場」
ゼミ

「文化批評のリミックス」
本年度はドゥルーズ&ガタリの『千のプラトー』(河出書房新社)を読む。
群集、変身、身体改造、動物化、神話からアニメ、SF、テクノ、ロックなどのサブカルチャーまでの重なり、つながりの批評的体感を目指す。

業績(論文、著書、翻訳など) 「実践 カルチュラル・スタディーズ」
 2002年 ちくま新書(毛利嘉孝との共著)

「カルチュラル・スタディーズ入門」
 2000年 ちくま新書(毛利嘉孝との共著)

「ディアスポラの思考」1999年 筑摩書房

「紅のメタルスーツ」1998年 紀伊国屋書店

「シチュアシオン ――ポップの政治学」1996年 作品社

「人工自然論」1996年 勁草書房

など
卒論・卒研の例 「社会的アナキズムかライフスタイルアナキズムか」(論文)
「大衆音楽とメディア戦略」(論文)
卒論・卒研で扱う範囲 音楽を聴くこと、本を読むこと、アニメやゲームにハマること、踊ること、引用すること、サンプリングすること、「萌える」こと・・・・などが全て接続しあっているような平面を、複数の方法論にもとづいて考えてみる。
したがって研究する表現文化のジャンルは問わない。
制作については、担当教員は批評家として活動もしているので、論文よりやや厳しくなる。