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野々村文宏
Nonomura Fumihiro

専門 編集論、メディア論
授業 「プロゼミ4」
「編集論入門」
「地域・同時代を撮るI
「視覚と物語」
「現代博物学」
※共通教養
「映像表現の地平A」「映像表現の地平B」
ゼミ 「メディアと編集」
今年度は、記憶システムについて考える。書字の文化、口伝、映像など。
業績(論文、著書、翻訳など) 「映像領域の再編成に向けて--1」 「 同 -2」(和光大学表現学部紀要第3号、第4号)

「映画から映像を救い出せ」 「美術手帖」2002年3月号

「200CDテクノ/エレクトロニカ 新世代電子音楽ディスクガイド」 2002年、立風書房(共著)

" Cartoon - Biography of Dan Graham " " Dan Graham Works 1965-2000", 2001, Richter Verlag , Dusseldorf.

" The City, Art and Garden " " Art Asia Pacific " No.25, 2000., Australian Humanites Research Foundation, Sydney.
卒論・卒研の例 「ねつ造されるミュージカル映画」(論文)
「音楽ドキュメンタリーの地平」(論文)
「グラフィティ・マガジン『WORD』の制作と研究」(制作+研究ノート)
など
卒論・卒研で扱う範囲 対象は、映像・音楽・美術・建築・写真・デザイン・デジタルメディアと幅広い。
ただし、広い意味での「空間」の再定義や、場の創生、映像領域の再編成に向けての関心を共有すること。
表象研究と、メディア研究、文化研究の接点を探そう。
文化史や制度への批判的なまなざしを持ち、消極的批判だけではなく、積極的提言をこころみよう。
制作も認めるが、論文に近いレベルの研究ノートの提出を義務付けるため、よりハード。