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2005年度 開講科目表

受験志望者のみなさんへ。表現文化学科では、このように多彩な専門科目を用意しています。さらに、隔年開講のためこの表にふくまれない科目があります。
このほかに、共通教養、外国語、表現学部共通科目があります。
在校生のみなさんへ。この科目表は簡易版です。履修登録にあたっては、受講学年など条件がありますので、必ず「講義要目」「学修の手引き」を読んでください。


プロゼミ プロゼミ1(塩崎植村
プロゼミ2(酒寄伊藤(光)
プロゼミ3(長尾上野
プロゼミ4(浅見野々村
プロゼミ5(小関長尾
プロゼミとは、高校までの勉強とはちょっと違う、問題を発見する力、議論を進める力、それをまとめる力をゼミ形式で演習する「前段階ゼミ」、1年次に必修です。

基礎理論入門 「言語論入門」(長尾)
「物語論入門」(塩崎)

「メディア論入門」(上野)
「編集論入門」(野々村)
1・2年次を対象とした理論の入門授業です。いよいよここで、大学でこれから学ぶ理論の「内容」に、踏み込みます。

表現技法入門A 「論文・批評の書き方I」(伊藤(光))
「論文・批評の書き方II」(浅見)
「メディアのリテラシー」(浅
見)
1・2年次を対象とした文章読解能力、文章作成能力向上のための科目です。なにをするにしても、基礎力としての文章力がものを言います。

表現技法入門B 「コンピュータ・リテラシーI」(佐藤)
「コンピュータ・リテラシーII」(佐藤)
「カメラ・レンズ入門I」(小関)
「カメラ・レンズ入門II」(小関)
1・2年次を対象にし、技術の基礎技法を学びます。これをとらないと先に進めないワークショップもあるので注意しましょう。

ゼミ 「ルポルタージュ研究」(伊藤)
文化批評のリミックス(上野)
「ことばの詩学」(植村)
「文化のアイデンティティ」(浅見)
「表象としての都市」(小関)
「地域文化のポリロゴス」(酒寄)
「都市と文学」(塩崎)

「文化編成のダイナミクス」(長尾)
「メディアと編集」(野々村)
3、4年次が対象です。卒論・卒研の指導教員をだれにするか勘案しつつ選択するとよいでしょう。

学部共通 「表現論A」(塩崎)
「表現論B」(松村)
「フィールドワーク論A」(上野)
「フィールドワーク論B」(山本)
1・2年次を対象にし、技術の基礎技法を学びます。これをとらないと先に進めないワークショップもあるので注意しましょう。

ワークショップ/
フィールドワークA
「地域・同時代を書くI」(長尾)
「地域・同時代を書くII」(浅見)
「地域・同時代を撮るI」(野々村)
「地域・同時代を撮るII」(小関)
「地域・同時代を撮るIII」(伏屋)
「編集の現場」(伊藤)
「ことばとコトバの交差点(植村)
「ことばと音の交差点I」(関根
「ことばと音の交差点II」(磯谷
「物語の作法」(木村(重))
「ドキュメンタリーと現代」(呉)
「サウンドスケープの地平」(川崎)
「画像情報の展開方法」(横井)
「Webコンテンツを創る」(横井)
企業実践と創造の場として、手を動かす「ワークショップ」と、実際に現地に赴き調査する「フィールドワーク」で、発信と受信の双方向からの学習をします。

ワークショップ/
フィールドワークB
インターンシップ(塩崎)
企業や非営利組織など、大学の外の実社会に赴き、より活きた社会勉強をするための研修制度です。実社会を体験して、また大学での勉強に戻ってきましょう。

テクスト研究 スフィア1 「女と男の表現空間」(千葉)
「多文化的表現空間1」(上野浅見
「多文化的表現空間3」(伊藤)
「語りの表現空間」(塩崎)
スフィア2 「視覚と物語」(野々村)
「メディアの政治経済学」(浅見)
「広告のことば」(小関)
「映画の修辞学」(坂尻)
「アニメーション文化論」(陶山)
スフィア3 「自伝を読むI」(塩崎)
「自伝を読むII」(上野)
「若者文化の磁場」(上野)
「メディアの文体」(伊藤)
「フィールドワークの現在」(長尾)
スフィア4 「情報科学の歴史」(野々村)
「方法としての編集I」(木村)
「方法としての編集II」(木村)
ことば・映像・音と、広義の「テクスト」を研究する授業です。スフィア1は「言語」、2は「メディア」、3は「物語」、4は「編集」を研究対象にします。

テーマ研究 「大衆文化論」(末國)
「現代博物学」(塩崎浅見長尾野々村
「メディアと若者文化」(切通)
興味深い特定のテーマを取り上げ、そこに重層的な解釈をほどこすことによって、今日まだ意識されていない新たな問題群を発見します。