| 2009年度 和光大学 教育重点充実事業 |
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| 「包括的共生概念の構築」 | ||
| 2009年度の事業は終了しました。印刷物などの成果は、以下にリンクしてあります。 ☆ シンポジウム報告(シンポジウム1 2) (学部紀要) 個別報告(野中、上野、澁谷、小林正、小林芳/大橋 堂前 矢田) ☆ 地域連携講座報告 (「東西南北」) ☆ 『身体環境共生学入門』(座談会記録を含む) ☆ W新聞合冊号(Vol1〜4) 上記の印刷物はお分けすることができます。オープンキャンパスでも配布していますので、必要な方はご請求ください。 残部があるかぎり、一般にも送付させていただきます。nonaka@wako.ac.jpまでご連絡ください。 2010年7月5日 最終更新 |
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| 概 要 | 身体環境共生学科の理念は「共生」にある。生態学にも、社会学にも、文化人類学にも、公衆衛生学にも、そしてもちろん福祉学にも「共生」の概念は存在してきた。しかし、身体学、運動学、歴史学など、身体環境学科を構成する教員の専門分野にもこのキーワードは深く関連している可能性が気づかれている。それはまた、根本的な哲学概念としても再検討されうるだろうし、「響生」という形での意義が浮かび上がるかもしれない。いずれにせよ、分担者のそれぞれの分野の「共生」を、異分野の目から見ることで、お互いの領域を活性化させることが本プロジェクトの目的である。帰納や演繹にとどまらない、アブダクションによる思索を刺激させあうことができれば、単なる異分野の寄せ集めではないものとして価値があるだろう。たとえば、各分野で言われる関連する概念、たとえばnormalization,
sustainability, eradicationなどは、その領域だけで議論されることが多いなかで、そうした概念の拡張につながる可能性も秘めている。 学科が開講している講義の質を高めるという狭い影響ばかりでなく、そもそも和光大学が掲げてきた教育理念は一面ではまさに「共生」と言ってよいと考えている。全学的に開かれている講義だから、あらゆる学生の受講を勧めるが、学科専任教員で立ち上げる本プロジェクトには、考えを共にするほかの学部や学外者の方にも門戸を開いた形で発展させていきたい。現在動き始めた教育GPでも、その核には共生があり、本プロジェクトもまた、本学の教育の力点を示すことに貢献できることを期待している。(「本事業の目的」より抜粋) |
| W project Paper | 本プロジェクトの様子などを伝える「新聞」です。以下のサムネールをクリックすると拡大表示します(低解像度です)。 (MacroMedia社のFlashPlayerが使える方は、中解像度のFlashPaper版は軽めです。右のリンクからどうぞ。第1号、第2号、第3号、第4号) (本新聞は印刷したものがあります。学内外を問わず、ご希望がありましたら送らせていただきます。 部数と送付先をnonaka@wako.ac.jpまでお知らせください。) |
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| 第1号 (5月26日) 全部の高品質pdfファイル(約27MB) |
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| 第2号 (7月25日) 全部の高品質pdfファイル(約92MB) |
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| 第3号 (8月21日) 全部の高品質pdfファイル(約266MB) |
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| 第4号 (3月12日) 全部の高品質pdfファイル(約169MB) |
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| 研究会予定 | どなたでも参加できます。ご関心のある方はどうぞ。事前にご連絡ください。 |
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| 第1回 | 5月8日 担当:野中浩一、堂前雅史 |
| 第2回 | 5月29日 担当:小林芳文、大橋さつき |
| 第3回 | 6月26日 担当:矢田秀昭、上野隆生 |
| 第4回 | 7月24日 担当:澁谷利雄、小林正典 |
| ※ 上記は終了しました。概要はW project paperでも紹介しています。後記の研究会は未定です。 |
| イベント予定 | |||||||
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| 日時 | 場所 | イベント名 | 備考 | ||||
| 2009年11月1日(日) 13:00 〜 17:00 |
和光大学 J301 教室 |
Wプロジェクトシンポジウム 「共生」は胡散くささを 乗り越えられるか 〜包括的共生概念の構築に向けて〜 |
■ 内容: 第1部 13:00 〜 14:30 「共生」への問いかけ 第2部 14:50 〜 15:50 和光大学の学生活動にみる共生とは 第3部 16:10 〜 17:00 総合討論 「いのち、あそび、共に生きる」 |
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←クリック!→![]() ※ 予約不要。参加無料です。→ご参加ありがとうございました。 ※ W学科専任教員全員に加え、名誉教授の最首悟先生をパネリストにお迎えします。 ※ 当日は大学祭が予定されています。学外の方も是非お気軽にご参加ください。 ※「身体環境共生キャリア論」の受講学生は出席のこと。もちろん、その他の学生たちも、学園祭の合間にどんどん参加してください。 |
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| 遊びの場づくりに役立つ「ムーブメント教育・療法」の理論と実践 (4回分まとめたご案内パンフレット) | |||||||
| 7月19日(日) 13:30〜17:00 | 和光大学キャンパス | 第1回 『ムーブメント』って何? 〜遊びの場を知ろう!〜 | 小林芳文、大橋さつき | ||||
| 9月12日(土) 13:30〜17:00 | 和光大学キャンパス | 第2回 『がっこう』で、いま、ムーブメントにできること | 小林芳文、大橋さつき、大崎恵子、飯村敦子 | ||||
| 10月17日(土) 13:30〜17:00 | 和光大学キャンパス | 第3回 家族を支え地域で育み合うためのムーブメントの活用 | 小林芳文、小林丈記、上原淑枝 | ||||
| 11月14日(土) 13:30〜17:00 | 和光大学キャンパス | 第4回 共に生きる場 〜ムーブメントの未来にむけて〜 | 小林芳文、小林保子、たんぽっぽ、野中浩一、大橋さつき | ||||