• 野島 唯
    「仲間とひとつのものをつくりあげる尊さと喜びを知った」
    野島 唯
    NOJIMA YUI
    株式会社カプコン勤務
    人間関係学部 人間発達学科 卒業
    (現:現代人間学部)
  • 野島 唯
    大学時代は何に夢中でしたか?
    “身体への気づき”をテーマにしたゼミで創作ダンスに没頭していました。その時のチームのTシャツがこれ。メンバーはほぼ未経験。ダンスの素人集団だったのですが、4ヵ月の猛練習を経て全国大会3位を受賞したのです。協調性や相手を思いやる気持ちなど人として大切なことも学びましたね。「自分たちが表現したいものを追求するんだ!」という思いを込めたNEVER BE BROILER!のTシャツは会場でも注目の的でした。
  • 野島 唯
    和光大学を選んだのは
    どうしてですか?
    心理学を学べる大学を探していました。でも実は美大に行きたいという夢もあって、「そんな都合のいい大学はないだろう」と思っていたら和光大学があったんです。学部や学科の壁を超えて自由に講義を履修できる「講義バイキング」という制度を使って、芸術系の科目もとっていましたね。高校生のときにやりたいことを決めても、4年間で興味が変わるのは当たり前。和光大学ならあらゆる方向への可能性を広げられると思いました。
  • 野島 唯
    後輩へのアドバイスをお願いします。
    和光大学に行ってよかったと思うのは、やはりさまざまな人に出会えたことです。いろんな生き方があっていいんだ、もっと自分を素直に出していいんだ、好きなことに正直でいいんだ、とすごく勇気をもらった気がします。大学時代は、色んなことに挑戦してほしいと思います。勉強でもスポーツでも、これだけは誰にも負けない!というくらい打ち込んだものがあれば、自信になりますし、就職活動でも強みになりますからね。
  • 狩野 智宏
    「見たことのない映像をつくることに没頭していた」
    狩野 智宏
    KANO TOMOHIRO
    狩野グラススタジオ主宰
    人文学部 芸術学科 卒業
    (現:表現学部 芸術学科)
  • 狩野 智宏
    大学時代は何に夢中でしたか?
    8mmフィルムで撮る実験的な映像の世界にはまっていましたね。16mmフィルムで作品をつくっている友人がいたり、周りの影響は大きかったと思います。専攻は日本画でしたが、卒業制作では映像作品を2本つくりました。それを認めてくれるのが和光大学のいいところです。映像を仕事にしようと思っていたので、CM制作会社へ就職。当時所属していた映像系サークルから初のCM業界への就職だったようです。
  • 狩野 智宏
    和光大学を選んだのは
    なぜですか?
    美大を目指し浪人していた時、高校時代に本当にお世話になり、尊敬していた現国の先生から「和光大学がキミに合うと思う」と紹介され、それならば!と入学を決めました。当時、美術系の大学は「アトリエの閉鎖」と言われるように、分野の壁を越えた交流はあまり行われていませんでした。ところが和光大学ではすべてがオープン。版画もやる、彫刻もやる。入学後にさまざまな表現に触れられる環境で可能性が広がりました。
  • 狩野 智宏
    後輩へのアドバイスをお願いします。
    私の場合、ガラス造形作家を志したのは28歳の時でした。大学時代にガラスをやっていたわけでもなく普通に考えたら遅いスタートだと思います。でもそれは挑戦をやめる理由にはならないんですね。ガラスに惚れ込んでしまったんですから。人間、どうしても気づかないうちに自分で限界を決めてしまうものです。高校生の皆さんにはぜひ、自分は一体何がしたいのか本心と向き合ってほしい。目標をつくってほしい。夢は必ず叶います。
  • 佐藤 力
    「音楽だけはいつもそばにあった。好きなことをつなげていこう」
    佐藤 力
    SATO TSUTOMU
    株式会社ひさかたチャイルド勤務
    人間関係学部 人間関係学科 卒業
    (現:現代人間学部)
  • 佐藤 力
    大学時代は何に夢中でしたか?
    高校卒業後、ドイツ語と陶芸を学んで、パン屋さんで働いて、和光大学に入った時には22歳でした。教職の免許を取るという目標がありましたし、本気で勉強に取り組んでいました。それでも音楽はずっとそばにありましたね。これはタンザニアの民族楽器で、友人と一緒にワークショップなどをしていました。会社でチャイルド音楽隊というバンドを作ったので、今後はそちらでも活動していく予定です。音楽は一生そばにあると思います。
  • 佐藤 力
    音楽を仕事にも活かすとか?
    私は絵本の編集者をしているのですが、絵本と音楽の融合を目指して社内でバンドを結成しました。物語に歌をつけた読み聞かせ会を書店で行ったり、ミュージシャンの方に協力いただくなど、まったく新しい絵本の楽しみ方の可能性を現在模索中です。仕事だからといって、好きなものを手放す必要はないんです。好きなものをひっぱってつなげることで新しいことが生まれるかもしれませんからね。
  • 佐藤 力
    後輩へのアドバイスをお願いします。
    好きなこととの距離は色々あっていいと思っています。つまり答えは白か黒かだけじゃないということ。絵本が好きなら編集者でも、読者としてでもいいですし、絵本の専門店で働いてもいいと思います。大事なのはその「好き」という気持ちです。自分は何が好きなのかを知るためには色んな経験が必要です。大学でそれを見つけてください。
  • 田辺 慎也
    「今でも地方の音楽祭に出場したり、音楽ライフは続いている」
    田辺 慎也
    TANABE SHINYA
    株式会社プリンセストラヤ勤務
    経済経営学部 経済学科 卒業
  • 田辺 慎也
    大学時代は何に夢中でしたか?
    大学で何か音楽を本気でやりたいと思っていた矢先、優しくて切ないマンドリンの音色が聴こえてきて、一瞬で惚れこみマンドリンサークルに入りました。演奏会の前になると合宿をして、夜中もずっと練習に打ち込んでいましたね。これは2年生の時にバイト代を貯めて買った初めてのMYマンドリンです。今も卒業生3人で月に1回ほど集まって演奏し、レパートリーを増やしています。地方の音楽祭に出たりもしてます。
  • 田辺 慎也
    和光大学の良さって
    何ですか?
    他の学部の授業が自由に受けられて、しかも単位になること。私は経済学科でしたが、講義バイキングを利用して心理教育学科の心理学の講義や、総合文化学科の映画論の講義などにも顔を出していました。自分の好きなことがわからない、と言う人こそ、積極的に色々な授業を受けてみるといいと思います。今、バッグの営業の仕事をしていますが、何でも幅広く会話ができるのは、あの頃のおかげかもしれません。
  • 田辺 慎也
    後輩へのアドバイスをお願いします。
    「何かやってみたいけど、やりたいことが浮かばない」という人が結構多いのではないでしょうか。何かをやってみたい!という気持ちがとても大事。その気持ちさえあれば、和光大学はこの上ない環境だと思います。「こんなことやりたい!」と話を持ちかければ何でもできます。個性的な人に囲まれて、周りの目を気にせず自分の心の向くままに何かを始めてしまえばいいと思います。
  • 安部 紗子
    「ご飯はみんなで食べるとどうしておいしいんだろう?」
    安部 紗子
    ABE SAYAKO
    大東学園高等学校勤務
    現代人間学部 心理教育学科 卒業
  • 安部 紗子
    大学時代は何に夢中でしたか?
    たくさんの友人と学食や広い庭でランチを食べることが毎日楽しみでした。私の持っていく大きなおにぎりはちょっとした話題でした(笑)。そのうちに、どうしてみんなで食べると楽しいんだろう?食事のマナーや量は食べる相手によってどんなふうに変化するんだろう?と共に食べること「共食」に興味がわいてきて、それが卒論のテーマにもなったんです。教育現場でも食育が注目されていますので、どこかで生徒に話してあげたいです。
  • 安部 紗子
    和光大学を選んだのは
    なぜですか?
    中学生のころから自分と合わない人にはどう対応したらいいのかなど、人間関係に興味がありました。和光大学はさまざまな発達段階の心理を学ぶことができたり、臨床心理学、社会心理学など幅広く心理学に触れられることが魅力でした。結果的には、ある先生との出会いがきっかけとなり、現在は教員をしていますが、教師をしながら臨床心理士を目指して、将来は心理学の専門知識を教育にも活かしていきたいと思っています。
  • 安部 紗子
    後輩へのアドバイスをお願いします。
    「それなら任せて!」と言えることを一つでも大学時代に作ってほしいです。私の場合は「話を聴く」ということが自分の強みになりました。人はみんなさまざまな価値観を持っています。その多様性を全部受け止めてくれるのが和光大学です。みんなが個性を認め合う校風なので、「私はこう思う」を言葉や服装で表現することは普通のこと。仲間との関わりの中で「私は私でいいんだ」と自然に思えるはず。大学生活、楽しいですよ。
 
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ワコ★コレ(和光大学コレクション)

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オープンキャンパスに来てくれた高校生から、和光大学で何にチャレンジしたいかを聞きました。
さあ、あなたは何をやってみたいですか?

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大学時代に何かに夢中になった人は強い。
この時期だからこそできることがたくさんあると思います。

あなたにもここで、没頭できる何かを見つけてほしい。
自由を愛し、挑戦する人が大好きな和光大学が応援します。

さあ、はじめよう。

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