学部・大学院

異質力で、輝く。和光大学

授業とゼミナール

「教育心理学」高坂ゼミ 〜箱庭をつくると、心理が見えてくる。〜


大人も子どもも、箱庭をつくらせると、その心理状態がわかる。どこに何を配置するか。どんな色を選ぶか。カウンセリングに来て、楽しく遊んで帰ってもらうこと。これも、心理学です。(写真は心理学実習室。動植物や人形、橋や船などさまざまなミニチュアがあります。)



「ムーブメント教育」大橋ゼミ 〜あそぶ、は、まなぶ、を体験する。〜


からだを動かすことを通じて、認知的な発達や情緒的な発達まで促していくムーブメント教育。このゼミでは、心身の発達に障がいのある子どもと親を支援するために、さまざまな活動を行っています。



「ドイツ文化・児童文学」酒寄ゼミ 〜翻訳ドイツ文学から、演劇、トークショーまで。〜


ドイツ文学界衝撃のシーラッハ『禁忌』(原題:TABU)を翻訳、出版。数多い著作の傍ら、演劇界にも交流が深い教員の活動は、広範囲に及んでいます。教室を超えて、活躍する文学者と対話しながら学びます。



「視覚芸術」小瀬村ゼミ 〜異質の視点で、視覚表現の可能性を探ろう。〜


アート表現の基礎的授業としてカメラを通して観察法を体験する写真演習や、観察から表現へと発展させる「視覚芸術表現の基礎」を学ぶ。さらに、映像を中心として視覚表現の可能性を探る「映像工房ゼミ」では、視覚表現の面白さを多角的に伝えながら、学生個人の視点の獲得を日々サポートしています。



「エンターテインメントと経済」伊藤隆治ゼミ 〜教材は、先生が作る現場です。〜


例えば、水族館はどのように作られているのだろうか?魚の展示だけではなく、企画展やイベント、レストランにお土産・・・。この授業では、実際に、先生が企画に参加している水族館に行って、企画展やイベントも計画します。教室から現場に飛び出して実際に体験し、人と関わり、社会を知る。先生が作る現場がそのまま教材になります。



授業「地域デザイン」 〜机の上でも、社会の中でも、アクティブに。〜


“農業の6次産業化”に取り組む、地域の農業生産法人と連携し、農業を軸に、地域活性化に貢献する方策を考案。実際に試行し、挑戦していく授業です。そのため、地域の特性や経済の講義があったり、農作業を行なったり、議論したりと、毎回授業は段階的に発展していきます。これまでに、地元の特産品である「万福寺にんじん」をつかったケーキや、果物をつかったクラフトビールなどの製品化に取り組みました。
パッケージデザインも学生たちが担っています。




事例紹介

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