学部・大学院

異質力で、輝く。和光大学

自然へ、世界へ。フィールドワーク・現場体験学習

サークル活動
「かわ道楽」・・・この道楽は奥が深い!


地球規模の環境へのリアルな視点を得るためには、まず身近な環境にふれること。地元鶴川の豊かな自然を楽しみ、自然の大きさ、尊さ、大切さを実感することから、大きな環境的視点を育てています。(写真右は、大学周辺で発見した絶滅危惧種の“ホトケドジョウ”。大学内で飼育しています。)



ボルネオ・フィールドワーク
ストリートチルドレンの支援もフィールドワーク。


マレーシアのボルネオ島でのフィールドワークが、何年も続いています。現地のストリートチルドレンのサポートなど、なかなか経験できない活動です。毎回、学生たちと訪れて、パンを配ったり、保護活動のお手伝いをしています。



東南チベット・フィールドワーク
少数民族の人とふれあい、東南アジアの歴史を体感する。


雲南省のお茶をチベットの馬と交換するために人々が往来した茶馬古道をたどりながら、麗江古城からシャングリラまで数多くの少数民族の人々とふれあい、乾季に干上がる季節湖(ナパ海)では乗馬トレッキングでエコツーリズムを体験しました。



ボルネオ・フィールドワーク
ホームステイ先は、ジャングルだ。


イバン族の村は、ジャングルに囲まれています。村の暮らしは基本的に自給自足で、収穫した米からはお酒も造っています。村人はその酒を和光生に惜しげもなくどんどん振る舞ってくれました。言葉は全然通じない。この村にはなんにもない。だけど、何人もの和光生が村への再訪を願い、実際、複数回訪れています。



サンフランシスコ・フィールドワーク
サンフランシスコで「性の多様性」に思いきり触れる。


世界的に知られるサンフランシスコのLGBTコミュニティを訪問。多様な性を活かす地域づくりの歴史と現在にふれ、異質な他者とともに生きるための想像力を養いました。



沖縄八重山諸島・フィールドワーク
観光開発と環境にやさしいツーリズムのあり方を学ぶ。


八重山諸島の各地で現地調査を行いながら、透明性の高い海でのスクーバダイビング、牛車に乗って島と島との往来、馬でのトレッキングを体験しながら、観光開発に伴う諸問題と環境にやさしいツーリズムのあり方を学びました。




事例紹介

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