東日本大震災を経験したいま、持続可能な社会のためにエネルギーの見直しやライフスタイルの転換が叫ばれています。現在の建物とそれを利用する文化の中をあらためて捉え直し、環境負荷を下げる「省エネ」の技術と共有をとおし「ゴールに向かう過渡期の中の建物文化」を考えます。
日時 |
2011年11月26日(土)12:30〜19:00 (12:30開場) 予約不要 参加無料 |
会場 |
和光大学 コンベンションホール・E101教室(E棟) →和光大学までのアクセス情報はこちらをご覧ください |
プログラム |
12:30 開場 第1部:建物における省エネ技術展示(12:30〜14:00) 建物における省エネ技術や部材・製品等の展示 省エネの取り組みや成果の発表 第2部:講演とパネルディスカッション(14:00〜17:00) 講演「窓から考える省エネと建物文化」 松本浩志氏(マテックス(株)代表取締役社長) ディスカッション 戸室太一氏(戸室建築設計室代表) 原美由紀氏(川崎市環境局地球環境推進室担当課長) 清水雅貴 (和光大学経済経営学部専任講師) コーディネーター:泉貴嗣(和光大学総合文化研究所共同研究員) 司会:小林猛久(和光大学経済経営学部准教授) 第3部:懇談会(17:00〜19:00) 参加者による懇談と情報交換 |
その他 |

和光大学総合文化研究所
044-989-7478 / e-mail souken@wako.ac.jp
和光大学企画室学術振興係
044-989-7497